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空飛ぶ色いろnatsuno07

ようこそ! 
本に関すること、日々のこと、いろいろです。
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2019.01.29  ぎん色いろ色ーAudubon Songbirds Calender 2019 


songbird201901.jpg
Audubon Songbirds & Other Backyard Birds Calendar 2019
National Audubon Society

今年もまた、新しいカレンダーの表紙にまざって
うちの文鳥がすまし顔をしていてくれるのが
とても嬉しいです。
元気で、長生きしてね。

表紙の真ん中で自分と同じ黄色い花にとまっている
見返り美人の小鳥は
American Goldfinch オウゴンヒワ
ほぼ文鳥と同じくらいの大きさで、
さえずりは、シジュウカラにもちょっと似た感じらしいです。

文鳥のオスを飼ったことがないのですが、
歌は、文鳥特有のさえずりと
その文鳥だけのさえずりと
先輩文鳥から受け継ぐさえずりがあるらしいです。
メスの文鳥も
オスの歌ほど顕著ではないですが、
それぞれに違う鳴き声があります。

今一緒に暮らしている文鳥は
最初無口だったのに、
どんどんおしゃべりになって
時々、びっくりするくらいうるさいです。

関連記事 in my blog: ぎん色いろ色ーAudubon Songbirds Calender 2018


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2019.01.26  チュンまんが 


chunmanga201901.jpg
チュンまんが 1
(KADOKAWA 2018/12/27)
dollly

Twitterのチュンまんがが大好きで、
去年の暮れについに本になると知り
Twitterで見たことがある内容だとわかっていても
本もほしいよ、ほしいよと
正月に入ってから、あちこちの本屋をめぐり
探し回ったのに全然手にはいらず・・
ついに御茶ノ水の駅前の丸善で発見したときの
喜びといったら。

こういうキモチ、子供のころにはあったものだなぁと
しみじみしてました。
探していた漫画が本屋の棚にあったときの
!!!!
パン屋のチュンを
毎回持ち去っていく客みたいなキモチで
カバーをかけてもらって
ほかほか大事に持ち帰りました。

「フサみ」「フサましい」
「フサまっていこう!」など
チュンまんが用語もたまらない。
そして、寝かしつけのチュン、
パン屋のチュン、捨てチュン、
悪いチュン、チュンのひな
にせチュンなどなど、好きなチュンが増えて
たいへんです。

関連記事 in my blog: ジュース星人との遭遇


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2019.01.23  永遠(とわ)をさがしに 


towaosagashini201812.jpg
永遠をさがしに
(河出文庫 2016/2/20)
原田 マハ

「楽園のカンヴァス」「ジヴェルニーの食卓」
などのタイトルを本屋さんで見ながら、
ずっと気になっていた原田マハでしたが、
文庫本のこの表紙を見て、手に取りました。

小説は
父親に反対されて、高熱が出るほど
カナリヤを飼いたがった少女のために
母親が父親をとりなしてくれるところから
はじまります。

トワって名前にしたんだよ。
小鳥が来た翌日、うれしさを隠しきれずに
声を弾ませて私は母に言った。
トワ?素敵な名前だね。
母が返す。
フランス語で「あなた」っていう意味よ


・・というところまで読んで、よし読もう、
とレジに持っていきました。
読み始めると、すぐに少女は高校生になり
あのお母さんの姿はなく
代わりにドクターXの大門未知子みたいな
ガサツなような、洞察力があるような感じの女性が
「今日からお母さんになる」とやってくるという
呆然とする展開で、
ちょっとレトロな少女漫画みたいな感じでもありました。

小鳥の背中に女の子が乗っかっている
表紙の作品は、大竹利絵子作 「Good night」。
わたしも文鳥にこんなふうにふんわり
乗っかってきゅっと頭にほっぺたをつけてみたい
と、小説とはあまり関係ないところで
思ったりしていました。


関連記事 in my blog: ことり


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2019.01.11  伊豆の踊子 


izunoodoriko201812.jpg
伊豆の踊子
(新潮文庫 1950/8/20)
川端 康成

古い児童文学名作全集の監修者に
川端康成の名をよく見かけるけれど、
まったく読んだことがなかったので、
まずは、有名な「伊豆の踊子」を手にとってみました。
昭和2年の出版です。
小説の舞台は、スペイン風邪が大流行した大正7年頃で、
著者の川端康成自身よりは、9年若い学生が主人公です。

伊豆を旅する途中の村々の入り口に
「-物乞い旅芸人村に入るべからず」
などという立札がある今から100年近く前の日本
今一つ状況がわからなかったりしますが、
伊豆の風景や、踊子の様子の描写には、
五感に伝わってくるすがすがしさがあります。
文庫の中に、「禽獣」という短編も載っているせいか、
どうもわたしには、この旅芸人の一行が小鳥の化身かなにかのように思え
「いい人ね」
「それはそう、いい人らしい」
「ほんとにいい人ね。いい人はいいね」

という踊子たちのおしゃべりが、まるで
「ききみみずきん」をかぶった若者が小鳥たちの声を聴いているのと
似たように感じられるのでした。

私はどんなに親切にされても、それを大変自然に
受け入れられるような美しい空虚な気持ちだった。

そういうことばで終わっていくラストですが、
これは船に同乗した少年の学生マントに潜り込んで、
少年の体温に温まりながらのことば・・・・
ううむ。

新潮文庫の表紙は、「伊豆の踊子」といえば、
山口百恵か松田聖子を思い浮かべてしまう人間としては
納得の表紙なのですが、
昭和2年の初版はどんな装丁なんだろうかと思って検索したら、
なかなかにシュールというか、今っぽい装丁です。
朱塗りのお膳と、朱塗りの櫛、そしてふわふわっとした
湯煙のような線画。
面白いなぁと思うのでした。

関連記事 in my blog: ききみみずきん(絵本)


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2019.01.08  ぎん色いろ色ー猪鹿蝶 


書影
(おぎん文鳥ねえさん。オンマウスで任天堂の文字が見えます)

今年の干支は猪。
古い花札を出してきて、猪鹿蝶を並べてみました。
寒い冬の炬燵で季節の花を思いながら
ぬくぬくと遊ぶのは楽しいです。

桐の札は仁丹と似た感じで、
子供の頃は、
薬草かなにかと思っていましたが
おお任天堂
世界に名高いNintendoは、
ゲームの老舗なんだなぁと改めて思うのでした。

トランプのデザインも面白いですが、
花札はどのデザインも
すごいなと思うのです。
鳥もたくさん登場しています。
鶴、うぐいす、ほととぎす、雁、燕、そして鳳凰。

ネットで見ていたら、なんとポケモン花札
というのがあるらしく、
これががまたなかなかにすごい。
古い絵の中に、いい感じにポケモンたちが
溶け込んでいます。
ちょと欲しい。

文鳥は、なにこれという感じで
ひたすらカミカミしていました。


関連記事 in my blog: ぎん色いろ色ーMaeuschenモイスェン in 仙川 


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2019.01.06  2019年1月 読みたい本 


井之頭公園の朝
(井の頭公園のスワンボート、オンマウスでズームアウト。)

あけまして、おめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

年末年始9連休とあって、あれもしようこれもしようと
思っていたような気がしますが、
けっきょくあっという間に終わり、明日から仕事はじめです。
本屋さんで買っておいた本は1ページも読めず。
そんな中で、今年は気合を入れてウォーキングをするぞ
と決意を固め、元旦からてくてく1日1万歩を目標に歩いています。
東海道53次だと、6日めで、だいたい程ヶ谷あたりなんだとか。
京の三条大橋にたどりつくのは
いつになることやら。

今日は吉祥寺駅から井の頭公園駅まで歩き
井の頭公園池をぐるっとまわって、
動物園のある、上の公園の方まで行って
また吉祥寺に戻ってきました。
それでも1万歩は行きません。
しかし、歩数ばかりにこだわっては
続かないので、歩くことを楽しまねばと思うのです。
朝の公園では、まだボート乗り場も閉まっていて、
スワンボートが整列していました。
動物園の方からは、本物のハクチョウたちの
鳴き声も聞こえてきます。
なかなかキモチのよい朝でした。

さて、お正月に読もうと思っていたのは
小川洋子の「琥珀のまたたき」と
三浦しをんの「風が強く吹いている」。
「琥珀のまたたき」はジャケ買いで、
「風が強く吹いている」は友人の勧めで気になっていたもの。
仕事が始まったら、通勤電車の中で
読もうと思っています。

関連記事 in my blog: 2018年12月 読みたい本

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