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空飛ぶ色いろnatsuno07

ようこそ! 
本に関すること、日々のこと、いろいろです。
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文中敬称略とさせていただきます。
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author: natsuno07 ♀
絵を見ることが好き。 読書が好き。文鳥が好き。
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2018.02.28  ぎん色いろ色ーベルギーでみかけた空飛ぶかたち 


ベルギー旅行中、つい文鳥を思い出しては
デジカメしてしまった鳥のオブジェや絵などをまとめました。
画像はすべて、クリックすると大きくなります。

アントワープ大聖堂の中、説教壇まわりの装飾。
toritoritori20170814.jpg toritoritori20170815.jpg 

ショーウィンドウ、左はブリュッセル、右はアントワープ、奥にフラミンゴも。
toritoritori20170807.jpg toritoritori20170803.jpg 

ホテル・ワーウィックのロビーの少女像
toritoritori20170804.jpg toritoritori20170824.jpg


プリュッセル、シャペル教会前の広場、肩に小猿を乗せたブリューゲルを見下ろすカラス、
マリオネット公演のポスター
toritoritori20170806.jpg toritoritori20170808.jpg 

グランプラスのギルドハウスのフィニックス、昔は肉屋さんだった建物の白鳥
toritoritori20170819.jpg toritoritori20170813.jpg

左、アントワープの噴水 この先にルーベンスの家。
中央、ブルージュ、聖サルバドール大聖堂にて、ハチドリのような天使。
右、ゲント 聖ニコラス教会の窓
toritoritori20170801.jpg  toritoritori20170831.jpg toritoritori20170811.jpg

世紀末美術館に展示されていた、鳥の絵の皿
toritoritori20170821.jpg toritoritori20170810.jpg toritoritori20170830.jpg

そして、帰りを待っていてくれたこの小鳥。
ベルギーのチョコレートブランドStarbrook Airline(架空の航空会社)の
チョコチップの箱に嬉しげに乗っています。
toritoritori20170822.jpg
http://starbrook-airlines.com/index.html


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2018.02.27  王宮にて 王子シャルル・ド・ベルジックの絵 


KarelV20170806.jpg

KarelV20170801.jpg KarelV20170800.jpg

ブリュッセルの王宮は夏の間(7月~9月)、一般公開がされています。
入る前にチェックがあって、貴重品以外の荷物は預けさせられました。
そういえば2016年3月、空港でテロがあったばかりだからなのか、
夜のブリュッセル中央駅は、ごつい装甲車がやってきて
銃を持った兵士が警備していました。

その王宮では、第二次世界大戦中、ナチスにとらえられた兄王に代わって
ベルギー王をつとめたシャルル・ド・ベルジック(Karel van Vlaanderen)の絵画と
在りし日の写真などが展示されていました。
画像はすべてクリックすると大きくなります。

KarelV20170810.jpg KarelV20170811.jpg
KarelV20170812.jpg KarelV20170813.jpg

右下の青いネクタイをしている自画像が印象的でした。
「わたしは画家であるが、あいにく王子でもある」
第二次世界大戦中のヨーロッパの歴史を体験した
公人であり私人である人のニガイ言葉です。
ベルギー旅行の直前に見た萬鐡五郎の
「雲のある自画像」を思い出していました。

王宮はほかに、玉虫の羽根をつかった装飾の間と
(ちょっとぞわぞわ)
シャンデリアがいっぱいの大広間を見てきました。

KarelV20170814.jpg KarelV20170815.jpg

王宮の外観。
KarelV20170816.jpg

関連記事 in my blog: 萬鐡五郎展


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2018.02.26  フランドル伯居城 


ワッフル
(オンマウスで、砦の最上部。)

運河のほとりのオープンカフェで
ランチタイムを楽しむ人たちのざわめきの中を歩いていくと、
向こうに中世の城砦が現れます。
入場料が10ユーロもするので、引き返していく人も結構いましたが、
中は中世の砦、これぞリアルダンジョンというものではないのか?
いや、リアルダンジョンってゲームの世界だろう?とわけがわからなくなります。

画像はクリックすると大きくなります。
toride20170807.jpg toride20170802.jpg toride20170800.jpg
toride20170804.jpg toride20170805.jpg toride20170809.jpg


石で造られた細くて急な階段や、細いのぞき穴
昼なのか夜なのかわからなくなる地下の暗がり
質素な礼拝堂、甲冑、槍、剣などなど、
なかなかに壮絶で緊迫した空間です。
今は観光客用に展示室があったり、照明があったりですが、
まったくの廃墟だった時もあるようで、
それはもう死霊やらゾンビやらが現れそうな場所だっただろうかと思います。
蝙蝠がとても似合う感じです。
砦のてっぺんに立つと空がいっそう青く見えて
すぐ真下、かつて魚市場のあった広場からは
蒸しムール貝の美味しそうな匂いが漂ってきます。

toride20170811.jpg

画像の右側にある魚市場の門の上には
三叉槍を持ったネプチューンがいますが、
ホークを持ってやってきたグルメな神様にしか見えません。
ゲントの街を見晴らすなら、高さのある鐘楼もいいですが、
運河と街並みが良く見える
こちらの方が美しいような気がしました。

ここのミュージアムショップには、
中世の騎士やお城のフィギュア、
お姫様や騎士の子供向けコスチュームなどが沢山。
ネズミの騎士とドラゴンを描いた
とても可愛らしい絵本を見つけたので買いました。

toride20170810.jpg
(カフェ MAXにて。珈琲カップの絵も小さなドラゴンです。)


関連記事 in my blog: 「南極料理人」に異国で食べる料理を思う,  かわりゆく魚河岸


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2018.02.24  時計塔の中のドラゴンーゲントの鐘楼 


dragon
(オンマウスで、ズームアウト。)

トラムを降りたKoren Markt広場にある鐘楼の入り口で
チケットを買おうとしたら窓口の人に「ニャオ」と言われ面喰いました。
「ニャオ?」と自分も声に出してみて、
ああ、ニーハーオと言ったつもりなんだなと気づきました。
ブルージュの鐘楼はエレベーターがなくて、途中で気絶しそうでしたが、
ここはエレベーターもあります。
しかし、エレベーターというよりはリフト、エレベーターホールには
鉄製のドラゴンが待ち構えています。
すごいものを内に秘めた鐘楼です。
翼を持つドラゴンが何故石の塔に封じ込められているのか
あるいは守護しているのか、よくわかりませんが、ファンタジックです。
一度読んだきりの「ゲド戦記」を読み返したくなります。

こんな壊れた飛行機みたいな形のドラゴンもいました。 
うしろの機械室のようなのが、リフトです。そして鐘。
画像はクリックすると大きくなります。
dragon20180806.jpg dragon20180803.jpg

塔の上から見晴らすゲントの街はこんな感じ。
すぐ下に見えているのは、聖ニコラス教会です。
dragon20180804.jpg

鐘楼を聖バーフ聖堂の入り口の方から眺めています。
ちょうど正午の鐘が鳴っていたので、動画で撮って見ました。
ゲントに限らず、ベルギーではよく鐘の音を耳にしました。
dragon20180805.jpg



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2018.02.23  ゲント駅の時の旅人 


ゲント駅
(ゲント駅の時計。オンマウスで、駅舎を外から見た画像。)

ゲントはもし時間に余裕があったら行ってみよう、くらいの気持ちでいましたが、
実際に訪れてみると、とても魅力的な街でした。
ブリュッセルから列車で1時間弱。
アントワープに向かう列車は中央駅から北駅の方向に走ったので、
そういうものだと思っていたら、
ブルージュやゲントも、同じ北の方向なのに、いったん南駅を通過していくため、
一瞬間違えたかとドキンとします。
ブルージュに行くときに通過したので驚きませんでしたが、
Gent- St. Pieters駅は、有名な都市の駅にしてはこじんまりしています。

駅舎は20世紀初めのゲント万博の時に描かれた壁画で飾られています。
右の画像は、天井に描かれた「鳥の羽」その周りを蒸気機関車が走っています。
左の画像はA=アントワープ、B=ブリュッセルを描いたものです。
画像はクリックすると大きくなります。

gentst20170801.jpg gentst20170800.jpg

駅舎を出て右手の方に市内へ向かうトラムの乗り場があります。
乗るのは1番のトラム。
この時、わたしはうっかり反対方向のフランダースエキスポ行に乗ってしまいました。
2駅か3駅先の終点だったのでよかったのですが、動揺しながらいったん下りて
折り返す同じトラムに乗りました。
そんなで余計な時間をかけてしまったため、遠く感じた市内でしたが、
本来なら15分ほどで、降りる駅は、Koren Marktです。
いろんな番号のトラムの乗り場が錯綜している上に、乗降客も多いので
着いたときに、駅へ戻る1番の乗り場がどこか確認しておいたほうがいいと思います。

gentst20170802.jpg gentst20170803.jpg gentst20170806.jpg

真ん中の画像は、ベルギー国鉄の列車。これは1階のみですが、2階建ての列車も多かったです。
1等2等があって、何が違うのかよくわかりませんでしたが、2と表示された車両に乗っていました。
背の高い人の多い国だけのことはあるというか、ステップがものすごく高くて
重いトランクなどをひっぱりあげるときは一苦労です。
そういえばホテルのドアの「のぞき穴」があまりに上で背伸びしないと届きませんでした。
列車は「だいたい定刻に来るかな?来るんじゃないの?」くらいで
入るプラットホームが直前にならないとわかりません。
来ると決まってから、そのプラットホームに行って乗り込むのでした。
左端の画像は、ブドウの葉っぱのむこうのゲント駅です。
街はずれにある駅はのどかで平和で静かでした。

関連記事 in my blog: アントワープ中央駅の時の旅人


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2018.02.22  Tropismes ブリュッセル・ギャルリ・サンチュベールの本屋さん 


Toropismes
(オンマウスで、ギャルリー・サンチュペールのアーケード。)

市内にはあちこちにアールヌーボー装飾が見られる場所があり、
すべてを見尽くすことはできませんでしたが、最後の日に行った
観光地ギャルリ・サンチュベールの通りをちょっと入ったところにある
Toropismesという本屋さんは素敵でした。
お店の中に入ると中央部分が吹き抜けになっていて、
二階部分がバルコニーのように「コの字」に作られています。
壁面が鏡張りでベルサイユ宮殿のようです。

bookstore20170801.jpg
(2階の絵本コーナー、壁面が「合わせ鏡」になって奥行きが永遠。)

絵本のコーナーには、
フランス語に翻訳されたヨシイシンスケの絵本もありました。
いろいろ欲しい本ばかり。さんざん考えたあげく1冊を選びました。
店員さんは丁寧に包んでくれながら、とてもにこやかでした。

絵本
(オンマウスで、買った絵本 C'est beau! )


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2018.02.21  ブリュッセル 楽器博物館 




マンガ博物館同様、こちらもアールヌーボー様式の建物が使われています。
もとはデパートだったそうです。
予定では、入るつもりはなかったのですが、
土日の王立美術館は、11時にならないと開かないので、
時間待ちでこちらに入ってみたところ、期待をはるかに超えた感動でした。
楽器というものが、こんなにもきれいなものなのかと
びっくりしてしまいました。
時間に少しでも余裕があれば、カフェもあるのでお勧めです。

アールヌーボーな内装と外装
(画像はクリックすると大きくなります。)
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アールヌーボーな建物の中にいるせいか、
楽器は虫や花のように見えてきます。
金管楽器、木管楽器、弦楽器は、すまして並んでいますが
人がいなくなると演奏をはじめそうです。
どの楽器にも魂があって
これまで自分が奏でた音楽を記憶しているような風格です。

様々な形の楽器たち
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ひととおり見たあとは、カフェで早めのランチをすることにしました。
バイキング形式で、なぜかシャンパンが付きます。
野菜がいっぱい食べられるし、パンが美味しかったです。

最上階のカフェ (Mim)
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関連記事 in my blog: 図説 プラハ: 塔と黄金と革命の都市


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2018.02.20  ブリュッセル マンガ博物館 


Trolls2017
(オンマウスでミュージアムショップなど、博物館の一階の様子)

中央駅前の大通りを北駅の方角に歩いて
銀行の前を過ぎて、植木鉢を持った男の子のモニュメントをみつけたら
そこの階段をくだっていくとマンガ博物館があります。
ビクター・オルタの作ったアールヌーボー建築
織物市場を博物館に改装しているので、内装にも雰囲気があります。

(画像はクリックすると大きくなります。)
cm01.jpg cm02.jpg cm03.jpg

下記の画像のように、マンガ博物館の内部を漫画にした大きなパネルが展示してあって
バーチャルとリアルを同時に楽しむこともできます。

cm04.jpg cm05.jpg cm06.jpg

訪ねた日は、イタリア人漫画家Gipiの特集をしていて、
たくさんの原画を見ることができました。
水彩の滲みに、陰鬱な表情の若者たち。
言葉はさっぱりわかりませんが、絵の世界だけで引き込まれました。
cm07.jpg cm14.jpg cm09.jpg

もちろん、ベルギーのコミックの人気者の展示もいっぱいです。
左からタンタン、スマーフ(青い小人と作家)、
そしてDickie(内容は、マンガ博物館に犬を連れてきたけれど、犬禁止と言われたので、
タンタンの犬みたいにトリミングしてやってきたという もの。)
cm10.jpg cm11.jpg cm12.jpg

せっかくなのでアールヌーボーなカフェで一息つきたいと思っていましたが、
4時頃で閉店してしまい、入ることができませんでした。

関連記事 in my blog: ムーミンとお三時


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2018.02.16  フォロン美術館  


FM25.jpg

フォロン美術館は、エンタランスからすでに不思議な演出になっています。
人間の瞳の中に白い鳥が飛んでいくアニメーションのあと
ゆっくりと本の表紙をひらくように中に入ります。

ニューヨーカーの表紙によく登場しているフォロンの絵ですが、
世界各地の作家の本の装丁も手掛けています。
中には日本の作家の本も展示されていました。
アニメーション展示も多くありました。
イブ・モンタンとの会話を交えたアニメ、
ボードレールの「酔いどれ舟」、カフカの「変身」など。
カフカの「変身」はムカデのような虫になった主人公が
沢山の手にジョウロを持って花に水をやっている姿がありました。
鏡張りの部屋に鳥が飛んでいくアニメーションが流れているインスタレーションも。

隣の建物に移ると、
ここはオブジェ作品が集まっています。
最後の2つの部屋には
砂浜に腰かける山高帽子の人のオブジェと、
夜空に梯子をかける山高帽のオブジェがありました。

美術館にはカフェもあります。
公園をもっとゆっくり散歩すれば、
野外のオブジェはもっとあったようですが、
バスの時間を気にして急いで戻ってしまったので
気づきませんでした。

人のような鳥たち
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手に乗る人と鳥
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噴水の中で傘をさす人
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(動画はAdbe Flashを有効にしてご覧ください)



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2018.02.15  フォロン美術館への行き方 


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鳥の絵が印象的なフォロンの作品を集めた「フォロン美術館」
ブリュッセルの郊外にあります。
今回のベルギー旅行で、行くのが一番難しそうなところでした。

ブリュッセル中央駅(Gare Central)からメトロの1番か5番でMerode。
次の乗換はトラム81番ですから、地下鉄駅の表示にしたがって地上にあがります。
トラムは10分から15分くらい乗ってFlagyで下車。
週末には生鮮食品の朝市が開かれる広場と、線路をはさんで向こう側に
池のある公園があり、その向こうに黄色い「バス停」があります。
乗るバスの番号は366番で、車体にTECと書かれた明るい黄色いバスがやってきます。
バスの時間はこちらから→時刻表
バスはIxelles Flageyから乗ってLa Hulpe Etangs Solvayで降ります。
乗車時間は20分強。
バスで20分というと近い感じがしますが、高速道路を使うので
えっ?と心配になるくらい遠くに行く印象です。
バスの車窓から見える風景が美しいです。

バスを降りると、フォロン美術館のトレードマーク山高帽をかぶった像が立っていて、
Ferme du Château de La Hulpe
というユルプ城の農場跡の広大な公園の入り口を示す看板があります。
この公園を20分ほど徒歩でまっすぐ歩いていきます。
この20分の徒歩があるので、天気のいい日を選ぶことにしていました。
バスの時刻は曜日によって変わるので、出発する前に要確認です。

下の画像が公園の様子です。お城が見えてきて
ゆるい丘を登って下って林を抜けると美術館があります。
農場の建物が道の両脇にあり
グラフィック展示の建物から入って、見終わってから
反対側のオブジェ展示の建物に移動します。
その際に受付で教えられた入り口の暗証番号が必要になります。

(画像はクリックすると大きくなります。)
FM24.jpg FM02.jpg FM03.jpg 
FM17.jpg FM04.jpg FM16.jpg 

FM06.jpg FM13.jpg FM18.jpg

T形に手をひろげたオブジェの左側にあるのが
美術館の受付です。(つづく)

「一握の砂」のような人影
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トランクの海
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2018.02.13  ブルージュ THE CHOCOLATE LINE 


Chocolate Line
(オンマウスで、ショーウィンドウにズーム。通りの風景が映りこんで見づらいですが、
チョコでコーティングされたウェディングケーキです。)

5年ほど前にデパートのバレンタインフェアで
THE CHOCLOLATE LINEのチョコレートを買ったことがあります。
葉巻、カレー、ラベンダー、レモングラスなど変わったフレーバーのチョコたち。

ブルージュに行った時、
そのTHE CHOCLOLATE LINEのお店を見つけたので入ってみました。
ガラスケースの中には味も形も珍しいチョコレートが沢山並んでいます。
その向こうには髪をメッシュに染めた鼻ピアスのパンクな店員さん。
考えに考えて全部で10個くらい好きなのを選びました。
が、ブルージュは景色もいいがお買い物も楽しい街です。
チョコが荷物の下になっていることなど
とんと忘れて他の買い物にいそしんで
浮かれてホテルに戻ってきたら、10個だったはずのチョコが
3塊くらいになっているという哀しい結末。
しかも、スカルチョコなんてのを選んでいるのに
ぐちゃっとつぶれて中のラズベリーが飛び出しているという惨事。
でも、塊と化したチョコがまた絶妙に美味しかったのでした。
なんでもチョコレート通の人は
抜かりなく、器や保冷パックなどを持って買いに行くそうです。

その味が忘れられずバレンタインのこの季節、
どこかのデパートでまた輸入していないかと
探していたら、大丸の通販で見つけました。

Chocolate Line
(オンマウスで、チョコレートにズーム。スワンはブルージュの運河のスワン。
黄色い厚焼き玉子のようなのは、チョコレートアワード金賞のYUZU。)
*ちなみに文鳥がチョコレートをつつかないように、気をつけながら瞬間的に撮影しました。
URL : http://www.thechocolateline.be/en/chocolates


関連記事 in my blog: ピンクの象とデビルなアヒル

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2018.02.12  小さな生き物たちの姿 ブリューゲル展 


Brueghel201802-3.jpg

上野の都美術館へ「ブリューゲル展」を見に行きました。
ピーテル・ブリューゲル1世からはじまる
ブリューゲル一族の作品の数々。
改めて16世紀にこの絵を描いたのかという
ピーテル1世、2世の魑魅魍魎渦巻く世界に驚きますが、
この展覧会はピーテル1世のもう一人の息子、ヤン・ブリューゲル系列の
子孫の絵が多く展示されています。

ヤン・ブリューゲル1世2世は
フランドル地方の景色を背景に
いるわけのない南国の動物たち鳥たち、
季節を無視した花々などを描いています。
人間だか虫だか動物だかわからないピーテル1世2世の絵と比べると
一見「当たり前」ですが、やはり奇妙で少し気持ち悪いです。
描かれている生き物たちの「場違い」さ
剥製をつかった写生の「陳腐」さが、
立派なタイトルとそぐわない印象です。

その一方で静物画の中に小さく描かれている
カタツムリ、蝶々、虫がとても生き生きとした存在感を見せてくれます。
まるで図鑑のように細かくこうした生き物の姿を描いた習作もありました。

3階の展示室では、期間限定で「フラッシュなしの撮影」ができました。
タイトルはブーケーの絵ですが、よく見るとそこに
小さな生き物の姿がリアルに描かれています。
その生き物が本来いる場所ではないところに
くっついてきてしまった違和感に見入ってしまいます。

展示されている絵は、ほとどが「個人蔵」のものなので、
よく見る「ブリューゲル」の絵ではない、
「ブリューゲル一族の絵」を見ることができる展覧会でした。

真っ黒を背景にしたブーケの絵。
画像はクリックすると大きくなります。
(左の絵の右下にカタツムリ、左中の葉に紛れて蝶がいます。
右の絵の下の方には蝶と虫がいます。)

Brueghel201802-2.jpg Brueghel201802-1.jpg

関連記事 in my blog: ベルギー奇想の系譜


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2018.02.11  ハロー シャンシャン 


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(園内のあちこちにあるシンシンとシャンシャンのポスターも可愛いです)

2月に入って、ウィークデーに振休をもらったので
上野動物園のシャンシャンを見てきました。
お昼前には整理券配布が終了しているようなので
気合を入れて開園前から並ぶはずが、
けっきょく起きられず10時過ぎくらいに動物園に到着。
正門の前には入場券を買う人の列ができていました。
動物園の入園口にこんな列ができているのを初めて見ました。
当然、園内も結構混んでいます。
とりあえず、整理券の配布には間に合いました。
パンダ観覧整理券を持っていると再入場も可能なので、
たとえ見られる時間が3時間先となったとしても
ずっと園内にいなくてはいけないわけではありません。
というわけで、整理券を貰ってから
お隣の都美術館でブリューゲル展を見てからの再入場。
待ち時間はそれほど無駄にはなりませんでした。

そのように時間をかけるわけですが、
お母さんのシンシンを見る時間は1分くらい。
シャンシャンを見ることのできる時間はなんと30秒でした。
でも見るのにちょうどいい人数くらいをグループにして
きっかり30秒その場にいさせてくれるので、だれもが同じ持ち時間。
要はシャンシャンがどこにいるか、という運不運だけです。

shanshanmama.jpg
(笹をむしゃむしゃ食べまくる、お母さんのシンシン)

shanshan201802.jpg
(おかーしゃーん、と言っているようなシャンシャン。もっちり。左隣の部屋でお母さんが笹食べてます)

30秒の間に、シャンシャンこっち向いてと必死で念じましたが
ついに顔は見られず。でも、十分可愛かったです。
この小さめな感じがいつまで続くのかわかりませんが、
二年後には中国へ行ってしまうというし、
あと何回か見にきたいなと、年間パスポートを買ってしまいました。
ハジビロコウやボウシゲラにもちょくちょく会えるかなと
なんだか嬉しくなってます。

関連記事 in my blog: ボウシゲラとぐるんぱ


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2018.02.09  ベルギー王立美術館 世紀末美術館 


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王立美術館は深い深いところまで美術作品が詰まっていて、
地下5階から8階は、世紀末美術館となっています。
どちらかというとアールヌーボーの作品の方が
マグリットより興味があったので、
最初にここから見始めたほうが良かったなと後悔。
どちらにしても一つの美術館だけ
一日ずつ行く、そしてゆっくりカフェで余韻を楽しむ・・というような鑑賞が
もっとも理想的なんだろうなと思うのでした。

怪しげな視線でこちらを見ているクノップフの絵の中の人たち。
思っていた以上に美しい絵でした。

フェルナン・クノップフの「愛撫」「沈黙」
「妖精の女王 アクラシア(左)ブリトマール(右)」
(画像はクリックすると大きくなります。)

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他にも数々の工芸品や、グラフィックデザイン、家具、装飾品など
アールヌーボー作品がこれでもかこれでもかと
世紀末にタイムトリップしていくようです。

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関連記事 in my blog: プラハ市民会館 ミュシャの鳥たち


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2018.02.08  ベルギー王立美術館 マグリット美術館 


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(マグリット 帰還)

王立美術館は予定時間ではとてもまわりきれなかったので、
別の日に再訪して、今度はマグリット美術館から入りました。
どうしても鳥の絵に目がいくので、
スマホにおさめた画像は鳥ばかりですが、
それ以外にも初期から晩年にいたるたくさんの作品が並んでいます。

左端は「宝島」、そのバリエーション2点
(画像をクリックすると大きくなります)

museeroyaux22.jpg museeroyaux23.jpg museeroyaux24.jpg

マグリットの絵は、「文字」と相性の良くて、
ポスターなどの作品が
絵だけよりも、ぐっと引き立つような気がしていました。
前に日本でマグリット展を見たときも寒くて震えましたが、
ここでもかなり室温が低めでした。


マグリットのポスターなど
museeroyaux16.jpg museeroyaux15.jpg museeroyaux14.jpg


関連記事 in my blog: マグリット展


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2018.02.07  ベルギー王立美術館 古典美術館 


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(ロイヤル広場からグランプラスの方向を見晴らす)

ブリュッセル中央駅からすぐの王立美術館。
アクセスが便利なので、ちょっと見るキモチで予定に組み込みと大変なことになります。
ともかく広いし見るものが多いのです。
とりあえずブリューゲル見ようかな、ぐらいの気持ちで
足を踏み入れた自分は、古典美術館だけで半日は抜け出すことができませんでした。

チケット売り場のある建物の2階が古典美術館。
建物のあちこちにアールヌーボーな装飾が見られます。
(画像はクリックすると大きくなります)

museeroyaux05.jpg museeroyaux01.jpg 
museeroyaux03.jpg museeroyaux00.jpg

古典美術館はもともとはお城だった建物です。
ところどころに立派なシャンデリアや、暖炉などがあり
あまりせかせかとせずゆっくり見たいところです。
妖怪や怪獣のような生き物が沢山登場するブルーゲルの絵と、
「ガツ」とか「ドーン」とかいう効果音をつけたくなるルーベンスの絵
ベルギーの画家の絵は、日本人の自分にはなじみ深い
漫画チックな世界だなと思ったりしました。

ルーベンス・右 vs ブリューゲル・左 
museeroyaux19.jpg museeroyaux18.jpg 
museeroyaux20.jpg museeroyaux13.jpg

それから面白いと思ったのは、美しげな女性と
怪しげな悪魔的な生き物が混在している世界です。
天使か悪魔かわからない感じ。
欲望、自己愛、嘘などなど
もろもろ背徳的な感じのする世界が
妙に生き生きと元気で、楽しげに見えるのでした。

美なるものwith邪なるもの
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関連記事 in my blog: ベルギー 奇想の系譜


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2018.02.06  2018年2月 読みたい本 


201801yukinohi.jpg

寒い日が続いていますが、日の出が少しずつ早くなり
日の入りが少しずつ遅くなっています。
先日氷点下4度まで行った頃ですが、
善福寺公園の池が凍っていました。
今までもあったのかもしれませんが、初めて見ました。
水面に氷の女王の衣の裾が触れたような。
樹の細い枝もキラキラしているようにも見えます。

1月は宮部みゆきの「悲嘆の門」を1ヵ月かけて読了。
スリリングな展開のストーリーを、よくこんなにゆっくり読めたな、
と我ながらびっくりです。
「悲嘆の門」は、「英雄の書」とも話がつながっているので
読み返しはじめました。

他には、三浦哲郎の「木馬の騎手」
絲山秋子の「末裔」を読もうと思っています。
どちらも、再読の本。
1月の読書の速度からして果たして全部読めるのだろうか。


関連記事 in my blog: 2018年1月 読みたい本


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2018.02.05  アントワープ動物園の鳥たち 2 


鳥類館は、小鳥がいっぱいですが、外には猛禽もたくさんいます。
下手な動画ですみませんが、雰囲気がちょっとでも伝わればと思うので
ご覧ください。(解説プレートの画像はクリックすると大きくなります。)

いかにもなつっこい様子のフォークランドカラカラ。
最後の方でくわぁっとあくびをするところがかわいいです。
Folkland caracara
(動画はAdbe Flashを有効にしてご覧ください)



お次はダルマワシ。わかりにくいですが、顔の赤が鮮やかで、
小さな天狗が高下駄をはいて切株に立っているように見えます。
BateleurEagle.jpg



そしてズキンハゲワシ。お隣にはコンドルもいましたが、
コンドルの死神っぽさから比べると、ズキンハゲワシは
ボウシゲラみたいな愛嬌があります。むき出しの耳穴をこちょこちょしたくなります。
Hooded Vulture



それから、猛禽ではありませんが、こんな綺麗な鳥もたくさんいました。
BeeEater.jpg




関連記事 in my blog: プラハ動物園のハシビロコウと文鳥


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2018.02.04  アントワープ動物園の鳥たち 1 


ワッフル
(オンマウスで、入り口を横からみたところ。フクロウの象があります。)

アントワープの動物園に行くと決めて、何より楽しみにしていたのが
この鳥の館(Bird Building)。
鳥が放し飼いされている室内に入っていくというわけではなく
あかるいガラス張りの向こうに様々な小鳥たちを
見学できるようになっています。
(館内はこんな感じ。画像はクリックすると大きくなります。)

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atwzoo11.jpg
(動画はAdbe Flashを有効にしてご覧ください)



奥に進むと人間の姿が見えると隠れてしまうような小鳥が
安心して過ごせるように
見学する側が真っ暗になっているエリアがありました。



関連記事 in my blog: オーデュボン・アメリカの鳥 Audubon's Birds of America
 オーデュボン動物園


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2018.02.03  アントワープ動物園 


ワッフル
(動物園の入り口 オンマウスで、ゲート前の観覧車。)

2月はしばらく、昨年の夏のベルギー旅行記を書きたいと思います。

アントワープへ出かけることにしてガイドブックを見ているうちに、
なんとしても行ってみたくなったのが
アントワープ動物園でした。
アントワープ駅から出てすぐのところにあります。

大人だけなら、半日でぐるっと回ってこれますが、
動物以外にも園内の風景を楽しみ、
一日かけてゆったり遊ぶのがおすすめかと思います。
わたしは当初開園10時に入って、お昼はフラミンゴカフェの予定だったのに、
あまりにも動物を見るのに夢中になってしまい、
結局カフェにはいけませんでした。

(まるで楽園のような園内はこんな感じ。画像はクリックすると大きくなります。)

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オカピのエリアやキリンのエリアのように、
エキゾチックな風景になっている場所もありました。
クリックしてちょっと覗いてみてください。
(動画はAdbe Flashを有効にしてご覧ください)
atwzoo09.jpg



atwzoo10.jpg



レトロな建物の内側で蝶がひらひらと舞っている
Butterfly Gardenという、幻想的な場所もありました。
蛹が並んでいる棚なんていうのも恐ろしいような美しいような。
フェアリーたちの棲家といった様子です。
アントワープ動物園は開園したのが、1843年、そのころ日本は江戸時代。
ここも駅同様に、タイムトリップな気持ちになれる空間でした。

atwzoo07.jpg atwzoo08.jpg



関連記事 in my blog: アントワープ中央駅の時の旅人

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