空飛ぶ色いろnatsuno07

ようこそ! 
本に関すること、日々のこと、いろいろです。
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文中敬称略とさせていただきます。
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author: natsuno07 ♀
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2009.05.28  カスピアン王子とハムレット 


naruniakasupian.jpg
カスピアン王子のつのぶえ
ナルニア国ものがたり (2)

(岩波書店 2000/06)
C.S. ルイス 作 瀬田 貞二 訳


外は雨降りです。
雨降りの日にはじまる冒険、「ナルニア国ものがたり」。
中にはいろいろ面白い登場人物がいて、
7冊通して、どのキャラクターに思い入れを強くした?
なんて話しを、読んだ人同士でするのも楽しいかもしれません。
わたしは、「銀のいす」に出てくる「沼足にがえもん」が好きでした。

2冊めの「カスピアン王子のつのぶえ」は、
叔父王と王子の戦いになるところが、ハムレットみたいなのかな?
と、ついでに「ハムレット」も読んでみました。
ちょっと似ていましたが、
「ビール」と「子供ビール」くらいに、別物。
そもそも子供のために書かれたナルニア国物語、古典や聖書や神話を彷彿とさせる部分が、
「子供ビール」な感じになるのは、あたりまえ・・・。
で、つい大人はビールも飲みたくなる。
(はなしが違う方向に・・・)

関連記事 in my blog: ナルニア国へ


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2009.05.26  夏の人形芝居 


文楽がシェークスピアを公演・・・
というニュースがテレビから聞こえてきました。
心中物のイメージがあったので、さては「ロミオとジュリエット」か「オセロー」かと思ったら、
「テンペスト」だそうです。大阪は7月、東京は9月。
はじめて見た、「糸あやつり人形、結城座」の演目がはやり「テンペスト」でした。
プロスぺローだけは、実物の役者(石橋 蓮司)というのが独特で、
もしすべてが人間の役者だったら
こんなに感動できたかしら・・と思った記憶があります。
我らは夢と同じ糸で織られているのだ・・
という、プロスぺローのセリフがなんとも響く演出で
おかげで、シェークスピアの中ではいちばん好きな芝居となりました。
はたして文楽にすると、どんな感じになるのか、興味しんしんです。

その結城座からも、夏の公演のお知らせが来てました。
池袋の芸術劇場で江戸川乱歩の白昼夢だそうです。
怖そうだ、いろんな意味で・・・
とチラシを見た瞬間は思ったのですが、
なんでも、かつて江戸川乱歩が見て感動したという
「江戸写し絵」というのを再現するのだそうです。
こちらも、気になります。

関連記事 in my blog: 木馬の騎手


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2009.05.25  目をみはれ 


atomo.jpg

江戸東京博物館の「手塚治虫展」でこんなタオルてぬぐい売ってました。
アトムと鬼太郎のお父さんのコラボ。
目玉おやじと、アトムがじっと「目をみはって」いるのが可愛いです。
耳をすませ・・ららら 目をみはれ・・
は「鉄腕アトム」のテーマソングに出てくる歌詞ですが
これ、谷川俊太郎作なんですね。ちょっとびっくり

見終わって何か食べに行こうと、
博物館にあった両国のガイドマップを見ていたら、
駅の向こうに吉良邸跡とあります。
ともだちと散歩がてら行ってみることにしました。
石碑でもあるのかな?なんて話してたら、
ナマコ壁の塀に、黒塗りの門があって柳の木の植わった
小さな公園(本所松坂公園)でした。
中には、首洗いの井戸」なんて恐ろしげなものもありますが、
お稲荷さんも祀られています。
もともとのお屋敷の面積はこの公園の86倍だったと書かれてありました。
江戸東京博物館、番外編というかんじでした。
「手塚治虫展」は6月21日までです。


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2009.05.20  忘れていたコト 


mumin.jpg
ムーミン、海へいく (ムーミン・コミックス)
(筑摩書房 2000/09)
トーベ ヤンソン ラルス ヤンソン


ムーミン谷の桟橋にある小屋のガラス窓には、
いろんな色の色ガラスがはめ込まれているらしいのです。
だから、「ムーミン谷の冬」で、氷の女王が現れて、
ムーミンたちが桟橋の小屋でぶるぶると震えているシーンは
ピンクやグリーンの色ガラスから差し込む光でキレイ。
この間のムーミン展で、ふうん・・と思ったのでした。

それから、どんな本をどこで?という記憶が真っ白に消えているのですが、
子供の頃に、どうやら自分は
「ムーミン・コミックス」を読んでいるらしいのです。
原画を見ていて、これ見覚えある・・・と思いました。
豚をつかまえるムーミンママと
リンゴの代わりに、石ころを咥えて丸焼きにされる豚の絵。
記憶ってなくならないってほんとだなぁと思いました。
混雑にあてられて、ぐったりしてましたが、
だんだん思い出してきました。
ムーミンコミックスは、本から子供向けにリメイクしたものなんだろうと
勝手に思い込んでいましたが
ロンドンの「イブニングニュース」に連載されていたもの。
全14巻、面白そうなので、こちらも読んでみたくなってます。

関連記事 in my blog: 黄金のしっぽ


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2009.05.19  忘れたくないモノ 


garasu1.jpg

西荻の「みずのそら」のエントランスでみかけた案内ハガキの作品に惹かれて
ガレリア・アッカへ
「漆山みさき ガラス展ー忘れたくないモノー」を見に行きました。
日比谷線入谷駅からすぐのギャラリーです。

漆山みさきさんの作品は
植物の実のようでもあり、貝のようでもある独特な形と
ガラスならではの透明感のある色合がとても素敵でした。
ガラスに描かれている町並みの絵が、
影絵のように映し出されているようです。

ガレリア・アッカでは、すでに漆山さんの個展を何度か開かれているそうです。
オーナーらしき優しそうな女性とちょっとおしゃべり。
陶磁器がお好きでギャラリーを始められ
最近では、ガラスの作品にも魅せられているとおっしゃっていました。
今後もガラス工芸作家の方の個展がいくつか予定されているようで、
また行って見たいなぁと思ってます。


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2009.05.18  居候る 


居候る
(画像にマウスをのせると中身が見えますよ?)

本郷春日通り沿いに 馬のマークも勇ましい「ジャンヌトロワ」
という洋菓子屋さんがあります。
うちの会社では、オレンジピールチョコのちょっと苦めな感じが人気ですが、
わたしは、レモンピールにミルクチョコの組み合わせが好き。
同じ通り沿いにやはり、馬のマークの「フェラーリ」のオフィス?
(赤い車がじゃーんと置かれている)
があるため、なんか関係でも?・・・と思ったりしていたのです。
が、「ジャンヌトロワ」に関係があったのは、
春日通りをはさんだ向こうの、あの和菓子屋さん「三原堂」。
姉妹店なのでした。今そのジャンヌトロワが改装中です。
三原堂のお店の一角で営業中のジャンヌトロワは、
なんと「居候る」というケーキを売っています。
(そういえば、三原堂が改装中の時には
「建て替え最中」というモナカを売ってましたっけ・・・。)
お茶目ですねぇ?。
いつもの「三丁目ロール」の時はフルーツがはいっていますが、
「いそうろうる」はふわっとしたスポンジに生クリームのみ。
遠慮っぽいです。
6月の半ば頃には新装開店だそうです。


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2009.05.16  トーベ・ヤンソンのアリス 


ムーミン展に行ってきました。
残りあと3日に迫った週末とあってか、ものすごく混んでました。
ムーミンの挿絵がもう次から次から・・
カリカリとペン先の走る音が聞こえてきそうな、細い線で描かれた
小さな原画が並んでいます。
目線が大人の身長に合わせてあるので、小さな子が見るのはちょっと大変。
近視で、そうとう絵に近づかないと見えず
人の列に並んでじわじわ進みながら見てきました。
なんかげんなりしてきて・・ムーミン嫌いになりそう・・・。

ではありましたが、いろんなポーズが描かれているメモだとか、
新聞マンガのための下書き
なんて面白いものが見ることができました。
へぇ・・と思ったのがトーベ・ヤンソンが挿絵を描いている
「不思議の国のアリス」の原画でした。
フィンランドでは絶版のこの本、
日本では翻訳本が出版されているそうなので、
見てみたいなぁと思うのでした。

不思議の国のアリス
(メディアファクトリー 2006/03/03)
ルイス キャロル  村山 由佳 訳
トーベヤンソン 絵


関連記事 in my blog: ムーミン展,


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2009.05.14  放浪記 その2 


帝劇で「放浪記」観てきました。
ちょうど2000回の前日だったので、1999回めの「放浪記」。
この際、歳の話しは無粋だよね、という香りのある姿でした。
尾道の港で、忘れられない男の人を見送るシーンが特に。
恋人が別の女を連れて戻ってきたため
慌てて押入れに隠れる少女っぽいシーンの可愛さも。
泣きそうになって、ふん、と強がる感じが、きらっと。
声も透明感があってきれいでした。
場面の合間、合間に、詩が映像で映し出され、二階席から見ていたので、
古い名作映画を見ているような感じもしました。
小津安二郎の「東京物語」にも尾道が出てきたので、そう思うのかも。
幕切れは、ほんのりと苦味を残す、静かなものでした。

臆病なわたしの手はしっかり
廻転椅子にすがっている
オーイ誰でもいい
思い切り私の横面をはりとばしてくれ
そしてはいてるスリッパも飛ばしてくれ
私はゆっくり眠りたいのだ


林芙美子のこの詩は、芝居に出てくる詩ではありませんが、
ラストシーンのうたた寝姿にオーバーラップする気がします。
この芝居が紹介されるときは必ず
「あらえっささぁ」と「でんぐりかえし」だったので、
そのシーンだけで予想していたのとは
まるで違う感動を抱いて帰ってきました。


関連記事 in my blog: 放浪記 その1, 放浪記 ふたたび


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2009.05.13  放浪記 その1 


今月帝劇で上演中の「放浪記」を友と見に行ってみようよ、
ということになりました。
・・・とはいえ林芙美子と聞いても、
尾道だとか、大正なんて、キーワードがおぼろに浮かぶ程度。
芝居を見に行く前に「放浪記」を読むことにしました。

「放浪記」は昭和3年出版のベストセラー。
大正11年から15年の林芙美子の日記から生まれた作品です。
100年近くむかしの話なのですが、
世界規模の不況で、八方塞がりだったり、
焼け石に水だったりの平成21年、
どこか似たような気分があります。

地球の廻転椅子に腰をかけて
ガタンとひとまわりすれば
引きずる赤いスリッパが
片方飛んでしまった
淋しいな・・・
オーイと呼んでも
誰も私のスリッパを取ってはくれぬ


地球の廻転椅子に腰掛けちゃうなんて大きなことを言いながら、
脱げたスリッパを取りに、立ち上がる元気もない、
誰か拾って・・なんて人にすがりたくもなる・・。
くりかえし強がってみたり、諦めてみたり、がっかりしたりしながら、
結局、人懐っこくて、あきらめが悪い。

「わたしは古里をもたない」と語りはじめる林芙美子の放浪記。
そうは言っても、ぼろぼろに、くじけた直後、
しなやかに、立ち直ろうとする、生命力や抵抗力こそ、
生まれた場所、帰っていく場所かなぁ、なんて思えてくるのでした。

関連記事 in my blog: 放浪記 その2


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2009.05.10  かたづけ日和 


のうだま―やる気の秘密
(幻冬社 2008/12)
上大岡 トメ池谷 裕二


仕事場で、卓上カレンダーに書き込みしていて、
突然、漢字の「夜」がどんな字だったか思い出せない・・・。
いくら連休明で、頭がぼおっとしているとはいえ
「若年性痴ほう症」じゃないでしょうね?」なんて話から
頭がぼけてくると、片づけものができなくなる・・という話に発展。
連休中は大々的に家の片づけだぁ?!
と宣言をしていた先輩は、片づけものをするとほんとうに脳が疲れるわよ
とのたまわっていました。

自分も休み中に少し片づけものを・・と思いながら、つい後回し。
後回しにしているんじゃなくて、実はできなくなっているのでは・・
なんて、ちょっと戦慄しまして。
ともかく立ち上がって押入れを開けて、中のものを出すのだ
と朝一で決意を固めたでした。
ペストセラー「スッキリ」をさらに科学的に
わかりやすく説明している「のうだま」を読むと、
ともかく「考えてないで体を動かす」と脳が働き始めるんだそうです。
トメさんの言う通り、いったん体が動き始めると
がぜん、あれこれ「やる気」が湧いてくるもので、
そのうちだんだん楽しくもなってくるのでした。
ふう、なんか今日はやけに暑かったけれど、ミッション完了でした・・。


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2009.05.07  みずのそら 


clayhouse.jpg

以前、とてもお天気の良い日に
西荻窪をふらふら散歩していて
こんなところに・・・と発見したお店「ギャラリーみずのそら」
庭の池に陽が反射する、きもちよいテラスで、
ものすごくおいしいサンドイッチを食べました。
その時、連休中に展示されるCLAY HOUSESの案内ハガキをもらって
行ってみようと思っていたのですが、あいにくの雨降り。
雨だとなぁ・・・なんて迷っていましたが、
うちに遊びに来てくれた人が
つきあってくれるというので行ってきました。
行ってみると、雨は雨でまた素敵な雰囲気。
CLAY HOUSEは立体的な油絵を見ているみたい。
写真は、池に置かれていた作品です。
5月9日からはじまる、「Artを植える、Artを食べる」も面白そうです。




2009.05.06  宇宙飛行士スヌーピー 


cup.jpg

日本橋三越でアストロノーツ・スヌーピー展を見てきました。
NASAが月面着陸を果たして、40年がたったそうです。
月着陸船にスヌーピーというコードネームがつけられていたり、
宇宙飛行計画のミッションに大きな貢献をした人に
シルバー・スヌーピー・アワードというのが贈られていたり・・・
へぇ・・と思うことの数々でした。

展示はスヌーピーにガイドされながら、
宇宙飛行の歴史がまるっとわかるもの。
月周回衛星「かぐや」がとらえた、
月の地平線からのぼる「地球の出」の映像
なども流れていて、地球ってつくづくきれいな星なんだなぁ・・と思うのでした。
展示会場から出たところには、スヌーピーグッズのほかに、宇宙食も。
いろいろ見た末に買ってしまったマグカップ、
月の上でご機嫌なスヌーピーです。
5月10日(日)まで。

そういえば、三越の玄関前には
明日7日から始まる神田祭の提灯が下がってました。
9日は日本橋、丸の内、大手町にも巡行するそうです。

関連記事in my blog: ゴーヤとスヌーピー


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2009.05.04  旅する絵本カーニバル 


daidogei.jpg
高円寺に新しくできた「座」で開催中の
旅する絵本カーニバルに行ってきました。
はいってすぐ、「本の楽市」には絵本や児童書の古書もいっぱいならんでいて、
中のひろびろとした展示場には、「あめふり」「星座」「ともだち」などなど
キーワードごとにたくさんの絵本が集まって並んでいます。
著者順でも国別でもタイトル順でもなく、絵本パーティという雰囲気。
作家ごとにまとまっているコーナーもあって、
五味太郎さんの、今まで見たことのない絵本をたくさん見つけられました。
ちょうどタイミングがあって、「びっくり大道芸」のパントマイムを見ることができました。
いい感じに風が吹いていて、帽子から飛び出した紙吹雪がきれいでした。
5月17日まで。
7月中旬から、子供のための演劇フェスティバル「世界をみよう!」では
ベトナムの水中人形劇など、面白そうな演目が並んでいます。


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2009.05.02  夏も近づく 


koinobori1.jpg
すこし冷ましたお湯でふっくら入れた新茶が美味しい季節。
今年はいい天気が続いているので、
鯉のぼりが気持ちよさそうに空を泳いでいます。
本郷三原堂にも、「鯉のぼり」や「兜」の
可愛い和菓子が並んでいました。

他にも、菖蒲の花が咲いているお菓子が美味しかったです。
白餡に入っている刻んだ杏、ほの酸っぱくさわやか。


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