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空飛ぶ色いろnatsuno07

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2019.09.08  2019年9月 読みたい本 


umi201909.jpg

なかなか涼しくならないですが、もう9月。
海を見に来ると、水の色が
もう夏じゃないなぁと感じます。
着実に季節は動いているようです。

このごろめっぽう読書の速度が遅くて
こうして目標でも立てないと
全く読まなくなってしまいそうです。
9月はnatsuno88の本棚から
網野菊の本を読んでみようと思っています。
1900年(明治33年生まれ)で、
志賀直哉の弟子だったそうです。
母よりも祖母と歳が近い作家ですが、
母は好きだったようで、何冊か本棚に残っていました。


関連記事 in my blog: 2019年8月 読みたい本,


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2019.08.05  2019年8月 読みたい本 


umi201908.jpg

毎年夏になると、本屋さんに
文庫フェアのポップやポスターが並び
若い人向けおすすめ文庫のカタログも置かれています。
それで、どれどれ今年も「こころ」はラインナップされているかな、
なんて見るのが楽しみです。
本屋さんで角川文庫と新潮文庫と集英社文庫の
カタログをもらいました。サイズは文庫本と同じ。

わたしの本好きは、活字中毒ではなくて
挿絵とか装幀とかの本好きなのかもしれない
と気づいた今日この頃ですが、
これが今の若い子受けするカバーなのかなと
文庫の表紙を眺めるのも面白いです。
「人間失格」はどの文庫にも入っていましたが、
角川文庫の表紙が、やたらにカッコ良い。
集英社文庫も同系ですが、太宰治って今こんな感じなのか
とびっくりです。

「新潮文庫の100冊」は
それぞれの本の「心に残る1行」が載っていて
読み応えがあるカタログでした。
カミュの「異邦人」はあの有名な出だし
きのうママンが死んだ
かな、と思ったら
私ははじめて、世界の優しい無関心に心をひらいた。
とあって、一度は読んだけど全然覚えていないことを
まざまざと思い知りました。
シビレル本とかヤバイ本とかの分類に古典が入っていたりします。
やっぱりあったぞ、の夏目漱石の「こころ」は
あなたはそのたった一人になれますか。
おおお。
ちゃんと「恋する本」の項目に入っています。
ちなみに角川文庫にも「こころ」はラインナップされていて、
表紙はどちらも渋め。
(鎌倉の海岸風景を表紙にすればいいのに)
集英社文庫は、「坊ちゃん」推しでした。

ともだちに言わせると、「こころ」のどこが面白いのかわからない
そうですが、わたしはなんか好きです。
同じ「恋する本」にあった
最上くんって頭いいけどバカだったんだね
と同じような感じ。読んだことがありませんが
七月隆文「ケーキ王子の名推理(スペシャリテ)」
という小説からの「1行」です。

関連記事 in my blog: 2019年7月 読みたい本, 夏目漱石の「こころ」を読む


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2019.07.29  ふたたび ナルニア国へ 


narunia201907.jpg
(「ロシアの装丁と挿画の世界」より。
文鳥がちょっと斜めにみているオレンジ色の表紙の本が
ナルニア国物語の「魔女とライオン」)

10年ほど前にブログをはじめた時、
児童文学の有名な作品を一度は読んでみようと
「魔女とライオン」を手にとりました。
かくれんぼで洋服ダンスに隠れたら
別世界に入りこんでしまったという
最初のお話「ライオンと魔女」がいちばん印象的で
あとの6冊も読みはしましたが、
大部分忘れてしまいました。

おととし(2017年)高円寺の「えほんやるすばんばんするかいしゃ」へ、
ロシアの絵本展を見に行ったとき、
挿絵といい、色使いといいなんて素敵な本だろうと
うっとり眺めた、小さな本がありました。
「ライオンと魔女」であるとお店の方が教えてくれました。
たしかに。フォーンのタムナスもルーシーもいます。
洋服ダンスも街灯もあります。
もしこの挿絵で「ナルニア国物語」を読んでいたら
もっと「ナルニア国物語」が好きになったかもしれないと思うのでした。

そういえば、10年前に読み終えたとき
宮澤賢治の「銀河鉄道の夜」のようだと
思った記憶があります。
ともかく10年前の自分のブログには感想ともつかない
どうでもいいことしか書いていないし、
もう一度、読み返してみようと思ったのでした。

関連記事 in my blog: ナルニア国へ


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2019.07.05  2019年7月 読みたい本 


gumi201907.jpg
(雨粒をたたえたグミの実)

最近、ナルニア国シリーズを読み返しています。
はじめてこの物語を読んでから
なんと10年も経っているのでした。

ナルニアの7つのお話は時系列順ではなく、
6話の「魔術師のおい」は1話の前の時代の話
5話の「馬と少年」は1話と2話の間の時代の話です。
そこで今回はナルニア国の物語を
時系列順に読んでみることにしました。

時代の古い話からたどっていくと
最初に読んだときよりも、
哀しさのようなものが伝わってくるような気がしています。
人は、自分が生まれる前の過去に生きることはできないし、
自分が死んだあとの未来に生きることもできない
別世界で生きることもない。
今この時をこの場所で生きることができなければ、
おしまいである、のだけれども。

最近になって読んだ
三浦しをんの「むかしのはなし」や
太宰治の「お伽草紙」も
頭の中で渾然一体となって、
「むかしむかし」
「あるところに」
あったナルニアの物語を読み進んでいます。

そして松谷みよ子の「むかし話」も
読んでみたいと思い始めています。
いくつかは読んだことがありますが、
もっと読んでみたいです。

関連記事 in my blog: 2019年6月 読みたい本, ナルニア国へ


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2019.06.06  2019年6月 読みたい本 


tsuyunoharema201906.jpg
(梅雨の晴れ間。紫外線が強そうです。)

三浦しをんの短編集「むかしのはなし」は
隕石落下の危機がせまる地球での物語でした。
登場する人物が、
空き巣だったり、ロリコンだったり、暴力的な番長だったり。
こういうのをフィクションとして読めないで
リアルにゲンナリしてしまったりする今日この頃。

「人間失格」とか「むかし話」といえば、太宰治もそうね、
と思ったので、「お伽草紙」を、再読してみました。
再読といってもほぼ初めてくらいに
何も覚えていませんでした。
最初に、防空壕の中で
こどもに「昔話」を聞かせる父親が出てきます。
空襲警報で防空壕の中に入るという
この世が終わるかもしれないという虚無感がものすごいのでした。
「瘤とり」は性格の不幸というような話で
まぁ納得でしたが、
「浦島」「カチカチ山」と読み進むにつれて
なんだかなぁ・・という気持ちになって最後の「舌切雀」は
途中放棄。

5月の連休からこっち
妙に忙しい日々が続いていて
本を読む時間がなかなかとれません。
うっかりすると
読書も疲れるので、ちょっと用心深くなっています。


関連記事 in my blog: 2019年5月 読みたい本, むかしのはなし


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2019.05.15  2019年5月 読みたい本 


inokashirastation201905.jpg
(令和になった5月1日、新緑の向こうに井の頭公園駅が見えます)

10連休前は前倒しの仕事、
終わってからはその間たまった仕事で
なんだかんだ忙しかった上に、10連休の間も
家の用事に時間をさかれ、気が付くともう5月も半ばです。
時間が経つのがあまりに早く、頭が追いつきません。

いよいよ来年のオリンピックのチケットの抽選受付がはじまりました。
何となく楽しみになってきました。
世界各国から来る選手たちや観戦のお客さんたち
どうせ来てくれるなら、桜の季節か新緑の季節の日本を
お勧めしたい気持ちでいっぱいですけど
そうもいかないのが残念なところ。

この10連休中には、来年のオリンピック開催期間中
どう仕事をするのか、シュミレーションしたりもしました。
東京を離れたネット環境のない場所でも
スマホのデザリングを使えばなんとかなることはわかりました。
また、連休中に都心を友人と散歩していたら
沿道の警備がとても厳重で、なんだろうかと思ったら
どうやら赤坂御所に通じる道のようでした。
けっこう御所からは離れた位置だったのでびっくりです。
オリンピックの時の警備もまたすごいことになり
東京は出るも入るも大変なことになるだろうなと思うのでした。
そういえば、今日東京でJアラートのテスト放送があったのですが、
最初のテストしますというお知らせの放送もハウっているし
テスト放送もハウっているし、
それよりなにより騒音の多い東京のこと
会社の誰も意に介してなくて
「何?」と耳を澄ましてさえもいない。
こんなの役に立つのかなぁと思ったりしてました。
本当に使わないで済むのが何よりです。

さてもう半分以上過ぎてしまった5月の読みたい本は、
吉村昭の「月下美人」と「三陸海岸大津波」
トーン・テレヘン「リスのたんじょうび」です。


関連記事 in my blog: 2019年4月 読みたい本, めっちゃ医者伝


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2019.04.07  natsuno88の本棚 


natsunoniwa201904.jpg
(今は亡き文鳥のきっちゃん。学生の頃一緒に帰省したのでした。)

「今、親の家の中を片づけているのだけれど、
本が重くて大変」という話を友にしていたら、
友のお宅では、お父様の本が一階にも二階にも溢れていて、
さらにトランクルームにも置いてある
と、スマホにあったトランクルームの画像を見せてくれました。
おおお。素晴らしい。
片づけたり管理したりしなきゃいけないのは大変そうですが、
そこに住みたいような
本だらけの空間にうっとりと見とれました。

それに比較したら、うちなど、「本がない」に等しい
池波正太郎とか司馬遼太郎だとかは父のもの
「植物関連」「食べ物本」「小説」「エッセー」は母のもの。
知っている作家もいれば知らない作家も。
ひとつひとつ手にとると面白そうなので、つい時間がとられるし
まったく埒があかない、と思ってましたが、
友のお家のあの本の量を見たら、なせばなる。
大小全部で5本あった本箱のうち
読みたいなと思った本を2本分くらいなら残しておいても良い
という結論に達したのでした。

とはいえ、いつかは処分しなきゃいけないし、
もうよぼよぼになって「本の整理などできましぇん」
という日が来る前までに、できる限り読めればと思うのです。
そこで、はげみに「natsuno88の本棚」(ナツノハハノホンダナ)
というタグをつくることにしました。
夏も近づく八十八夜
積めよ、積め、積め、本を積む。
ゆるゆると、のんびりと楽しませてもらおうと思ってます。

関連記事 in my blog: ファイヤー!, よるくまと夏野菜の思い出


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