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空飛ぶ色いろnatsuno07

ようこそ! 
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author: natsuno07 ♀
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2019.10.23  2019年10月 読みたい本 


akinoumi201910.jpg

台風19号の時は
うちでも、雨がふきつけるサッシの下から
水が浸入してきて、雑巾でふせぎつつ
絞りつつで大わらわでした。
その程度でも、
水の浸入のすばやさと、ふせぎようのなさの怖さを感じました。
こういう激しい雨が
100年に1度とかいうことはなくて毎年のように降るかもしれない
と考えると愕然としてしまいます。

さて「10月に読みたい本」。
(もうあらかた過ぎてしまいました)
昨年亡くなった母の本棚に残っている本を
読んでみようと思ったのはいいのですが、
今のところあまり・・・
面白い本に遭遇してなくて、意欲喪失中です。
でもせっかく読んだので、ぼちぼちと感想は
書いていきたいなと思ってます。

そんなこんなの今日この頃、
ラグビーのワールドカップが佳境だし
オリンピックの開催も近づいているし、
ちょっと気分を変えて
森絵都の「DIVE」を読み返すことにしました。
読み始めると、面白い。
面白いと思える本に出合えるということは
幸せなことだなとつくづく思うのでした。

関連記事 in my blog: 2019年9月 読みたい本,


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2019.10.04  ぎん色いろ色ー元気です 


ginchan201908.jpg

8月の終わり頃から、文鳥が急に飛べなくなってしまいました。
獣医さんに診ていただいたところ、骨折はしていないけれど
筋を違えたか何かだろう、とのことでした。
飛んでもストンと下に落ちてしまい
それこそ魔女の宅急便のキキみたいな感じ。
何度トライしても落ちるので、
すっかり用心深くなり、ある時から
まったく飛ぼうとしなくなりました。
手に乗っていても、力がないような感じがするので、
足もちょっと弱っていたようです。

別の部屋にいるとき、
文鳥がぴゅーんと追いかけてきて
スタっと肩にとまる
その感じが大好きだったわたしとしては
ショックではありましたが、
飛べない以外は元気な様子に見えるので、
ともかく最大限幸せに生活してもらおう
そんなことを思っていました。

そうこうするうちに、前と同じとはいわないまでも
だんだんまた飛べるようになってきました。
手に乗った感触も戻ってきています。
とりあえず今の元気を細くても長く続けて欲しいな
そう願っています。


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2019.09.08  2019年9月 読みたい本 


umi201909.jpg

なかなか涼しくならないですが、もう9月。
海を見に来ると、水の色が
もう夏じゃないなぁと感じます。
着実に季節は動いているようです。

このごろめっぽう読書の速度が遅くて
こうして目標でも立てないと
全く読まなくなってしまいそうです。
9月はnatsuno88の本棚から
網野菊の本を読んでみようと思っています。
1900年(明治33年生まれ)で、
志賀直哉の弟子だったそうです。
母よりも祖母と歳が近い作家ですが、
母は好きだったようで、何冊か本棚に残っていました。


関連記事 in my blog: 2019年8月 読みたい本,


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2019.08.05  2019年8月 読みたい本 


umi201908.jpg

毎年夏になると、本屋さんに
文庫フェアのポップやポスターが並び
若い人向けおすすめ文庫のカタログも置かれています。
それで、どれどれ今年も「こころ」はラインナップされているかな、
なんて見るのが楽しみです。
本屋さんで角川文庫と新潮文庫と集英社文庫の
カタログをもらいました。サイズは文庫本と同じ。

わたしの本好きは、活字中毒ではなくて
挿絵とか装幀とかの本好きなのかもしれない
と気づいた今日この頃ですが、
これが今の若い子受けするカバーなのかなと
文庫の表紙を眺めるのも面白いです。
「人間失格」はどの文庫にも入っていましたが、
角川文庫の表紙が、やたらにカッコ良い。
集英社文庫も同系ですが、太宰治って今こんな感じなのか
とびっくりです。

「新潮文庫の100冊」は
それぞれの本の「心に残る1行」が載っていて
読み応えがあるカタログでした。
カミュの「異邦人」はあの有名な出だし
きのうママンが死んだ
かな、と思ったら
私ははじめて、世界の優しい無関心に心をひらいた。
とあって、一度は読んだけど全然覚えていないことを
まざまざと思い知りました。
シビレル本とかヤバイ本とかの分類に古典が入っていたりします。
やっぱりあったぞ、の夏目漱石の「こころ」は
あなたはそのたった一人になれますか。
おおお。
ちゃんと「恋する本」の項目に入っています。
ちなみに角川文庫にも「こころ」はラインナップされていて、
表紙はどちらも渋め。
(鎌倉の海岸風景を表紙にすればいいのに)
集英社文庫は、「坊ちゃん」推しでした。

ともだちに言わせると、「こころ」のどこが面白いのかわからない
そうですが、わたしはなんか好きです。
同じ「恋する本」にあった
最上くんって頭いいけどバカだったんだね
と同じような感じ。読んだことがありませんが
七月隆文「ケーキ王子の名推理(スペシャリテ)」
という小説からの「1行」です。

関連記事 in my blog: 2019年7月 読みたい本, 夏目漱石の「こころ」を読む


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2019.07.29  ふたたび ナルニア国へ 


narunia201907.jpg
(「ロシアの装丁と挿画の世界」より。
文鳥がちょっと斜めにみているオレンジ色の表紙の本が
ナルニア国物語の「魔女とライオン」)

10年ほど前にブログをはじめた時、
児童文学の有名な作品を一度は読んでみようと
「魔女とライオン」を手にとりました。
かくれんぼで洋服ダンスに隠れたら
別世界に入りこんでしまったという
最初のお話「ライオンと魔女」がいちばん印象的で
あとの6冊も読みはしましたが、
大部分忘れてしまいました。

おととし(2017年)高円寺の「えほんやるすばんばんするかいしゃ」へ、
ロシアの絵本展を見に行ったとき、
挿絵といい、色使いといいなんて素敵な本だろうと
うっとり眺めた、小さな本がありました。
「ライオンと魔女」であるとお店の方が教えてくれました。
たしかに。フォーンのタムナスもルーシーもいます。
洋服ダンスも街灯もあります。
もしこの挿絵で「ナルニア国物語」を読んでいたら
もっと「ナルニア国物語」が好きになったかもしれないと思うのでした。

そういえば、10年前に読み終えたとき
宮澤賢治の「銀河鉄道の夜」のようだと
思った記憶があります。
ともかく10年前の自分のブログには感想ともつかない
どうでもいいことしか書いていないし、
もう一度、読み返してみようと思ったのでした。

関連記事 in my blog: ナルニア国へ


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2019.07.05  2019年7月 読みたい本 


gumi201907.jpg
(雨粒をたたえたグミの実)

最近、ナルニア国シリーズを読み返しています。
はじめてこの物語を読んでから
なんと10年も経っているのでした。

ナルニアの7つのお話は時系列順ではなく、
6話の「魔術師のおい」は1話の前の時代の話
5話の「馬と少年」は1話と2話の間の時代の話です。
そこで今回はナルニア国の物語を
時系列順に読んでみることにしました。

時代の古い話からたどっていくと
最初に読んだときよりも、
哀しさのようなものが伝わってくるような気がしています。
人は、自分が生まれる前の過去に生きることはできないし、
自分が死んだあとの未来に生きることもできない
別世界で生きることもない。
今この時をこの場所で生きることができなければ、
おしまいである、のだけれども。

最近になって読んだ
三浦しをんの「むかしのはなし」や
太宰治の「お伽草紙」も
頭の中で渾然一体となって、
「むかしむかし」
「あるところに」
あったナルニアの物語を読み進んでいます。

そして松谷みよ子の「むかし話」も
読んでみたいと思い始めています。
いくつかは読んだことがありますが、
もっと読んでみたいです。

関連記事 in my blog: 2019年6月 読みたい本, ナルニア国へ


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2019.06.06  2019年6月 読みたい本 


tsuyunoharema201906.jpg
(梅雨の晴れ間。紫外線が強そうです。)

三浦しをんの短編集「むかしのはなし」は
隕石落下の危機がせまる地球での物語でした。
登場する人物が、
空き巣だったり、ロリコンだったり、暴力的な番長だったり。
こういうのをフィクションとして読めないで
リアルにゲンナリしてしまったりする今日この頃。

「人間失格」とか「むかし話」といえば、太宰治もそうね、
と思ったので、「お伽草紙」を、再読してみました。
再読といってもほぼ初めてくらいに
何も覚えていませんでした。
最初に、防空壕の中で
こどもに「昔話」を聞かせる父親が出てきます。
空襲警報で防空壕の中に入るという
この世が終わるかもしれないという虚無感がものすごいのでした。
「瘤とり」は性格の不幸というような話で
まぁ納得でしたが、
「浦島」「カチカチ山」と読み進むにつれて
なんだかなぁ・・という気持ちになって最後の「舌切雀」は
途中放棄。

5月の連休からこっち
妙に忙しい日々が続いていて
本を読む時間がなかなかとれません。
うっかりすると
読書も疲れるので、ちょっと用心深くなっています。


関連記事 in my blog: 2019年5月 読みたい本, むかしのはなし


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