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空飛ぶ色いろnatsuno07

ようこそ! 
本に関すること、日々のこと、いろいろです。
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文中敬称略とさせていただきます。
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author: natsuno07 ♀
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2018.11.04  2018年11月 読みたい本 


November2018.jpg
(善福寺公園 トロールの森2018)

10月から年末にかけては、ともかく忙しくて余裕のない時期。
いろんなことを見失うというか、見過ごすというか
でも、前にも書いたような気がしますが、
11月という月は好きです。
クリスマスだとかハローウィンとかいう行事はなくて
淡々とした初冬への入り口
その銀色な感じが好きなのです。

10月から読み始めている「戦う操縦士」は持ち越しとなり、
隙間、隙間でちょっとずつ読んでいます。
次なる本は短編や詩集なら、どうかなと思って見ています。
三浦哲郎が芥川賞を受賞した「忍ぶ川」
「ディラン・トマス詩集」など。
ビブリア古書堂の新作も気になっていますが、
こちらはお正月のお楽しみの予定。
古書店といえば、宮部みゆきの「淋しい狩人」も
読み返したいです。


関連記事 in my blog: 2018年10月 読みたい本,


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2018.10.11  2018年10月 読みたい本 


zoshigaya201810.jpg

実際はそうでもないらしいですが、
10月10日は晴れの特異日。
2018年のこの日は、秋らしい涼やかな晴れでした。
雑司ヶ谷霊園で、夏目漱石と、竹久夢二の墓を
見てきました。
それが目的ではありませんでしたが、
「彼岸過ぎ」た10月の天気晴朗な空気を感じてきました。

10月の声を聞くと仕事が加速をつけて忙しくなるので、
読書など果たしてできるのか、と弱気です。
とりあえず「夜間飛行」に引き続き、
「戦う操縦士」を新訳で読もうと思っています。
2010年に読み返したときかなり苦労して読んだのに、
なんでまた読みたくなるのか。

世の中にはもっと新しくて感じがよくて美味しいお店があるのに
つい古いお店に行ってしまうという
そういうことのような気もします。
とはいえ、以前ひっかかって読んだ本に
もう一回ひっかかっておきたいような
微妙な「読書の秋」の今日この頃です。

関連記事 in my blog: 2018年9月 読みたい本,  戦う操縦士


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2018.09.02  2018年9月 読みたい本 


zushieki201808.jpg

8月の月曜日の9時ごろ。
太陽の光の感じがいかにも8月のはじめです。
この階段の先にあるのは、単に海沿いの町の炎天下ですが、
これまで過ごした様々な夏に続いているような
そんな気がふとしたのでした。
このブログのURLには「ナツノオヤスミ」という言葉が入っていて、
それはもうただただ夏休みが好きだからなんですが、
夏休みというのは、やはり何か特別な体験をする
そういう時なんだなと思ったりします。

なんて思ったりしているうちに、もう9月です。
夏休みなんてもうありゃしない。
ちょっと待ってほしい今日この頃、
月に2冊本を読めればいいかなというペース。
先月は結局読めなかったので、
ひきつづき「夜間飛行」を、読もうかなと思っています。
あとは、猪熊弦一郎の本が積読になっているので、こちらも。

関連記事 in my blog: 2018年8月 読みたい本


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2018.08.12  青山ブックセンター 六本木店 


aoyamabookcenter201808.jpg

6月の話なのですが、
六本木の青山ブックセンターが閉店になるという数日前、
お店の前で写真を撮りました。
光文社古典新訳文庫、
サン=テグジュペリの「人間の大地」と
今年の3月に出たばかりの
「猪熊源一郎のおもちゃ箱」を買ってきました。

思い返せば、六本木の青山ブックセンターは
こういう6月の明るい夕方よりも
ミッドナイトかつ異国な空気が漂う本屋さんでした。
デザイン、ファッション、写真、建築
様々なジャンルの音楽に関する本
そんなアートな本がたくさん並んでいました。
外国文学の翻訳本も多かったと思います。
あとは、お料理やお酒の本。

本屋さんにいると、その街に集まる人の残像を
そこここに感じます。
その街にやってくる人たちが、
暮らしている人たちが、
何を求め、知りたがっているか見えてくる場所です。
だから地元の本屋さんには懐かしさがあるし、
知らない場所に来ると、つい本屋さんに
入ってみたくなります。
本屋さんの入り口をデジカメしたところで意味はありません。
中にどんな本があるか、
どんな風に本が置かれているのか、
それが本屋さんの魂というもの。
ああ残念だなぁ、この魂が消えてしまうのだなと
毎度さびしいキモチにかられるのでした。

aoyamabookcenter201808-1.jpg
(青山ブックセンターのブックカバー。)


関連記事 in my blog: あゆみBOOKS 小石川店


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2018.08.02  2018年8月 読みたい本 


umi201808.jpg

それにしてもなんたる猛暑。
日中の最高気温が37度という日、
ベランダに温度計を置いてみたら
37度どころか、ぐんぐん40度を越え50度に振り切る勢い。
温度計が壊れるといけないので慌てて部屋に戻しました。
帽子か日傘、そして水を持たずに
うかうかっと外に出たりするとホントに危険です。
水などは自販機で買えばと思うのですが、
人が多く集まるような場所では
全品売り切れ状態になっていたりするので、あな恐ろしです。

さて、今月は
すっかりはまってしまった三浦しをんの
有名な作品「舟を編む」
それから
サン・テ・グジュペリの「夜間飛行」を読みたいなと思っています。
とりあえずは二冊、そして児童書も数冊は読みたいのです。

関連記事 in my blog:  2018年7月 読みたい本, 

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2018.07.27  東京の夜にたどりつく 


nicetenshi201807.jpg
(ニースの天使の頭に乗っている本物のカモメ)

ニースの海岸にある椅子に腰をおろして
音楽を聞きながら海を見ていると、
70近いおばあちゃんが孫を抱いて
波にふわふわ浮いて戯れていたり、
子供たちが、フラミンゴの浮き輪に
かわるがわる、つるつる絡み付いていたり
そんなどこにでもある海水浴のあれこれが
永遠みたいに繰り広げられていました。

空港へ向かう飛行機が
突然空の向こうから現れては
気持ちよさそうに、よぎっていきます。
もはや飛行機というより鳥のようです。
お金持ちも、そうでない人も
それなりに夏を楽しみ、
家族とのんびりすごす海辺。

旅が無事終わって、羽田に着き
リムジンバスで新宿までと思ったら
夕方の首都高がものすごい渋滞でした。
お馴染みの首都低速道路。
それでも、東京に戻ってこれて
心底ほっとしました。
帰り道を急ぐ人たちでいっぱいの新宿を見たら
懐かしいような気持ちになってました。

コートダジュールで
欲深くあれも見たい、これも見たいと
忙しく訪ねまわって見てきたことは
またおいおい書いていきたいなと思っています。


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2018.07.22  ニースの夜にたどり着く 


書影
(昼頃のカンヌから見た海、オンマウスで、カンヌの高級ホテル群)

フランスのニースにやってきました。
航空券が安かったし、ヨーロッパの夏は
日暮れが遅いから大丈夫でしょうという理由で
夜8時ころにつく便を選んだのですが、スリリングな展開に。
というのも、プラハの時もやってしまったのですが、
空港から市内に出るバスが終わってしまうという。
それに気づいたのが、出発の前日。
タクシーに乗ればいいのですが、空港からタクシーを使うと
料金的なトラブルに巻き込まれがちだし、
ましてやほかに交通手段のない時間帯だと足元見られます。
そんな信頼感のない状況で、どこに連れていかれるかわからない
極力使いたくない、どうすれば・・
と調べまくって頭痛がするほどでしたが、
高級ホテルの並ぶ、海岸付近に向かうバスは
けっこう遅くまであることがわかったので、
そこから国鉄駅に近いホテルまで歩くことに決定。
そんなに深夜ではないし、人通りはあるだろうと。
しかし、ミュンヘンからの便が30分以上遅れ、
海岸通りに行くバスもなくなるのではと焦りまくりました。
バスはありましたが、通りをはずれると結構人の姿はないし、
スーツケースを引きずって、鬼のような速足で歩きました。
体がきついので、つい躊躇するのですが、
早朝につくフライトのほうが
まだ、いいのかなぁと思ったのでした。

さてなんとか無事にホテルに入ることができ、
きのうは、カンヌとニースで地中海を見てきました。、
ちょうど今がシーズン真っただ中、
なるほど、コートダジュール。
海の青さがどくとくの美しさです。
紺碧ということばがあたっています。
でも、なんかこう写真で見ると、伊豆って感じもしなくない。
伊豆は、温泉もあるしやっぱり伊豆いいなぁ
などと望郷の気持ちにかられたりもします。
カンヌはのんびりした雰囲気で、
海岸沿いに並ぶ高級ホテルの建築美がすごい。
ちょっとレトロ感も漂います。
時間帯も関係していそうですが、カンヌの海の青さのほうが
緑かかっているような気がしました。
ニースでは、ヨットレースが行われていました。
美しい海辺に暮らす
幸せなカモメたちが時折澄んだ声をあげていました。

書影
(5時ころのニースの海、オンマウスで、高台から見たザ、ニースな感じの海。)


関連記事 in my blog: Hotel Paris プラハ その1


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