空飛ぶ色いろnatsuno07

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2017.01.07  富士ファミリー 




あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

穏やかなお正月でしたが、風邪のため
ちょいと行けずにいた、母のところにようやく行ってきました。
現在母は、近所の老人施設で日常のお世話をしてもらっています。
その施設の書初め的な行事に参加したらしく
「つる かめ」と「とり」
ゆるうい感じのいまにも飛んできそうなひらがなの
お習字が2枚壁にはってありました。
その下で、ちょっとうれしはずかしの母を記念撮影。
どうでもいいようなことですが、のんびりしたお正月となりました。
海越しに拝む富士山も、なかなかにきれいでした。

さて、話変わって、
お正月ドラマの「富士ファミリー」。
去年は、衝撃的過ぎた片桐はいり演じるところの笑子ばあちゃんを
今年は「不気味可愛い」おばあちゃん
・・と感じられる自分。一年のうちになにか変ったのかな。

早死にした姪っ子(小泉今日子)を
ぼんやり待っている大晦日の夕方の笑子おばあちゃんの
少女っぽさが何とも愛しかったです。
一方、成仏できないでいた魂のひとつが
暮れの夜空をみあげて
「きれいだなぁ、洗い立てのコップ」みたいだ
と言って生まれ変わっていくのも鮮烈でした。
長女性格でいろんなことを引き受けて背負い込んでしまう
鷹子(薬師丸ひろ子)が歌っている
ユーミンの「Happy New Year」の歌詞がまた沁みるし。
木皿泉のドラマ
やっぱり好きだなあと思うのでした。

関連記事 in my blog: すいかのたび ディルフィーヌ

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