空飛ぶ色いろnatsuno07

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2016.11.25  ココロのオアシス 本屋さん 




ドラマの「重版出来」でも、そんな話がありましたが、
西荻窪の本屋さんが今年の1月に1店、
4月に1店、店じまいしてしまいました。
そして、新宿サザンテラスの紀伊國屋さんもなくなりました。
ここの児童書売り場が好きだったのに、去年の秋頃
あまりに売り場が変わって愕然としていたら、
もうそのころから、閉店体制に入っていたのですね。
ああ、わたしの心のオアシスが・・
西荻の本屋さんは閉店の翌日、
悲しみのあまり店の前を通ったときデジカメしましたが、
帰ってきたときには本が運び出されてしまってました。
ここは、本の品揃えがほんとうに丁寧で、
昔ながらの本屋さんとして尊敬していたのでした。

あまりに町の本屋さんが消えるので、
なるべく地元の本屋さんで買おうね
という話を友としたことがあるのですが、
よくよく考えてみると、ここ最近わたしは文庫本以外
ほとんど新刊を買っていませんでした。
なんてこったい。
というのも、本も結構高いし、
本を読める時間というのが
行きかえりの電車の中がほとんどなので、
やっぱり軽い本がいいのです。
そして、文庫もたとえば夏目漱石のように電子ブックが
無料で読めるような場合は、スマホで読んでしまっています。
そして絶版になった本を古本屋さんで見つけたときや、
好きな画家の絵本を見つけた時の方が
財布の紐は緩いのです。

そのうち、かって町によくあった本屋さんは消えてしまうかもしれません。
それでも、
そこに流れていたなんともいえない日常的な空気
シーズンだとか、流行だとか 心配事だとか、疑問だとか
そういうことを
ずっと覚えておきたいなと思うのです。

honyasan0.jpg
(あなたも心のオアシスです。長生きしてね。)

関連記事 in my blog: ディルフィーヌ

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