空飛ぶ色いろnatsuno07

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2016.07.19  画家の詩、詩人の絵 2 明るい午前の自然が 


函館美術館
(入り口にある大きな彫刻。ブルーデンの「自由」。タップすると後ろ姿が見えます)

明るい午前の自然がおもむろに
より明るい微妙な世界に変貌して行く


函館に訪れた日は雨模様で、
長谷川潾二郎の詩のような明るい午前とは
言えませんでしたが、
絵と詩の「微妙な世界」を堪能できました。

ああ これが 夏の忘れものか と
少年は 露草の 花の 青を 顔に置いた


こちらは香月泰男の「眼の中の秋」という詩の一節。
「水浴」と「波紋」という絵が縦に並べてあり、
プールサイドに夏は終わりの気配があるのが
感じられます。

「画家の詩」のほうが面白いかなと
思いながら見ていくうちに、
詩人まどみちおの絵をみつけてびっくりしました。
「おさるがふねをかきました」や「ぞうさん」など
誰にでもわかる詩をかいた人なのに
絵はこんなに抽象的だったのですね。
知らなかった。
「鳥のくる池」「空」など、いつまでも見ていたいような
不思議な絵でした。

あとでWebを見ていたら
美術館喫茶部の(喫茶部っていういい方いいな)
限定スイーツは「よだかの星」。
SL銀河で、おやつに食べて美味しかったお菓子です。
ああ、もっと早く知っていれば。

関連記事 in my blog:  母のまなざし、父のまなざし, 「くまのこ」と「しっぽ」, 
SL銀河に乗ってきた その2

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