空飛ぶ色いろnatsuno07

ようこそ! 
本に関すること、日々のこと、いろいろです。
ゆっくり遊んで行ってください。
文中敬称略とさせていただきます。
引用は青字にしています。

プロフィール

author: natsuno07 ♀
絵を見ることが好き。 読書が好き。文鳥が好き。
日常のあれこれ書いてます。
うちの文鳥


yumenosuke


natsuno07



@soratobuiroiro

更新通知なつぶやき


小鳥なつぶやき




カレンダー


04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -


最新記事




カテゴリでさがす

手書き風シリーズ星本の種類、など
記事のメインカテゴリーです。



キーワードでさがす




タグでさがす

手書き風シリーズ星記事の多い順です。


RSSリンクの表示




2016.07.03  SL銀河に乗ってきた 


SL銀河
(新花巻駅に入ってきたところ、マウスをのせると停車駅で石炭をたしています)

2014年12月に釜石線を走るSL銀河が
ナイトクルーズをしたという動画を見てからずっと気になっていたところ、
去年の夏、駅にポスターが出ていて、
おーし、と思ってネットでチェックしたらすでに売り切れ。
というわけで今年はさらに気合を入れて
5月に予約を入れて、6月に乗ってきました。
梅雨まっさかりだから、雨かなと思っていましたが、
なんとかお天気はもち、遠野を過ぎたあたりから
青空もちらほら見え始めました。

乗ってみたいと思ってはいましたが、
写真や映像っていいとこしか写さないし・・
眼鏡橋を通過するのは幽体離脱でもしないかぎり
見えるわけじゃない・・
子供向けにやたら作り事が多いかもしれない。
などなど、落胆しない心の準備をしていました。

でも実際に乗ってみると予想していたのの数十倍良かったです。
新花巻の駅に列車が入ってくると、
宮澤賢治の星めぐりの歌のメロディのベルが鳴ります。
空へ飛ぶのかというワクワク感。
汽笛がと鳴ると、もうやたら感動して泣かんばかりでした。
そして、機関車に引っ張られてくる客車がまた綺麗。
賢治が旅したころには夜汽車も走って
車窓から星が見えたのだろうか。

列車は青々と葉を茂らす山道を抜け、谷を見下ろし
水田に白鷺がいるのが見えます。
夜じゃないけれど、銀河鉄道の世界だし、
風の又三郎の風が吹いているような気もします。
沿線で、時折人が手を振っています。
機関車って、列車の中でも特に生き物っぽいから
思わず手を振りたくなるのでしょうか。
自分のいちばん好きな生き物の背に乗って旅する気持ち。
わたしの場合は鳥。(つづく)

SL銀河客車
(客車には鳥がいっぱい、マウスをのせると別の画像が見えます)

関連記事 in my blog: ハチドリの標本と黄色いトマト, きかんしゃやえもん

よろしければポチっとお願いいたします。

にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ
にほんブログ村

関連記事
スポンサーサイト




← SL銀河に乗ってきた その2 / Home / ぎん色いろ色ーネムノキが来た →

Comment Post


Name:
Title:

Secret:管理者にだけ表示を許可する

Trackback

TB*URL  
 Home