空飛ぶ色いろnatsuno07

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2016.05.22  南桂子のハシビロコウ 


MinamiKeiko.jpg
[図録]生誕100年 南桂子展

5月29日まで萩尾望都SF原画展をやっている武蔵野市立吉祥寺美術館
入場料が100円という安さ。
チケット売り場で、おもわずえっ?と聞き返してしまいました。
しかも、同じチケットで、二つの記念室も見ることができます。
浜口陽三記念室では、「南桂子ー遠くを見る」というタイトルで
南桂子の版画が展示されていました。
なんというラッキー。
4年前、ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクションへ「船の旅」を見に行った時は、
なんだなんだどうしたどうした的な大混雑の展覧会で
心静かに見るという雰囲気ではなかったのですが、
今回は、ゆっくり好きな作品の前で時間が過ごせます。

やっぱり鳥の絵が素敵だなぁと見ていくと、
ふと目にとまった「異国の鳥」という一枚。
こ、これは・・・。
ハシビロコウではありませんか。
寝癖っぽい後ろ頭の羽根のかんじ、
横からみると笑っているように見える嘴の曲線
嘴のやさしい桃色。
思いもかけないところでばったり出会ってしまいました。
生誕100年の時の図録によると
「異国の鳥」は1970年代のフランス時代に作成されたもの。
フランスの動物園にアフリカのハシビロコウがいたのでしょうか?
もう50年近い昔に、南桂子はハシビロコウを見ていたのでした。
図録によると、群馬県立館林美術館で持っているそうです。

ミュージアムショップに南桂子の本がいくつかあって
この「異国の鳥」がみつけられたのは、
生誕100年展の時の図録のみ。
うーん、欲しいな、でもなぁ
とその時はあきらめて帰りました。
ヤマサコレクションの時も悩んで図録は買わなかったのです。
結局どうしても欲しくなって別の日に買いに行きました。
ページをめくっていくと他にもさまざまな鳥たち。
時間を忘れて見入ってます。

関連記事 in my blog: ハシビロコウ, ボヌール, 萩尾望都SF原画展

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