空飛ぶ色いろnatsuno07

ようこそ! 
本に関すること、日々のこと、いろいろです。
ゆっくり遊んで行ってください。
文中敬称略とさせていただきます。
引用は青字にしています。

プロフィール

author: natsuno07 ♀
絵を見ることが好き。 読書が好き。文鳥が好き。
日常のあれこれ書いてます。
うちの文鳥


yumenosuke


natsuno07



@soratobuiroiro

更新通知なつぶやき


小鳥なつぶやき




カレンダー


04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -


最新記事




カテゴリでさがす

手書き風シリーズ星本の種類、など
記事のメインカテゴリーです。



キーワードでさがす




タグでさがす

手書き風シリーズ星記事の多い順です。


RSSリンクの表示




2016.03.01  にわとり文庫の「ねこのお客」 


kuroneko.jpg
黒ねこのおきゃくさま
(福音館書店 1999/10/15)
作 ルース・エインズワース・絵 山内 ふじ江

1908年生まれのイギリスの童話作家エインズワースの翻訳は
1984年に著者が亡くなったあとにもかなり出版されました。
でも30年以上過ぎた現在は、もう絶版になったり
版元品切れ再版未定になっています。
Puffinから出ていた原書のペーパーバックですら絶版です。
遅ればせにファンになったわたしは、図書館や古本屋さんが頼り。
それを思うと、この「黒ねこのおきゃくさま」他、数タイトルの絵本が
今もなお日本で出版されているというのは、
ものすごいことだなと思います。
特にこの「黒ねこのおきゃくさま」は雪の日の冷たさと
生き物のぬくもりが伝わってくる絵が素敵です。

ところで古本屋さんといえば、西荻窪には
児童書や絵本もたくさん置かれている
「にわとり文庫」という本屋さんがあって、
ここに時々やってくる黒白の「ねこのお客」がいます。
お隣の果物屋さんの猫なんだそうで、
先日も本を見ていたらすっと入ってきました。
てっきり奥に行ったものと思っていたのに、
音もなく戻ってきて背後にいたようで
後ずさりしたとき、あ、なんか毛皮的なものが、
と思った次の瞬間バリっと引っかかれました。
「あたー」
危険猫として有名なそうですが、やられました。
お店の人はとても心配してくれてましたが、大丈夫。
それに本屋好きの猫を嫌いになれようか。(なれるわけがない)
やれやれ次からはぶつからないように気をつけなきゃ。
そんなスリリングな古書探しもまた楽しいです。

関連記事 in my blog: ねこのお客, こすずめのぼうけん 

よろしければポチっとお願いいたします。

にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ
にほんブログ村

関連記事
スポンサーサイト




← ABC怪事件 少年少女世界推理文学全集No.7 / Home / ぎん色いろ色ー帰ってきたぞ!我らのウルトラマンスタンプラリー →

Comment Post


Name:
Title:

Secret:管理者にだけ表示を許可する

Trackback

TB*URL  
 Home