空飛ぶ色いろnatsuno07

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2015.12.22  クリスマス・キャロル ふたたび 


Christmas Carol2

わたしの持っている「クリスマス・キャロル」は、
この古い箱入り岩波少年文庫です。
1967年に改版されて、1972年 23刷。
てっきり新装版の岩波少年文庫の挿絵も同じかと思っていましたが、
今のはジョン・リーチによるもので、
原書の初版とぼぼ同じものだそうです。

古い本の挿絵画家は佐藤敬。
すべて白黒で、そんなにたくさん挿絵が入っているわけではありませんが、
クリスマスキャロルといえば、この挿絵を思い出すくらいに
頭に焼き付いていました。
スクルージがマリーの幽霊に会うシーンや、
「現在」をつかさどる霊の姿など
原書の挿絵と似せて描かれているものもあります。

最近、鎌倉の美術館でこの佐藤敬の油絵「少年像」を
見たときに、とても惹かれたのですが、
あとからこの「クリスマス・キャロル」の
挿絵を描いた人だと知ってびっくり。
どうやら、子供の頃から、
わたしはこの人の絵に引き込まれるようです。
経年劣化のはなはだしいこの本ですが、
大事にしようと思うのでした。

関連記事 in my blog: クリスマス・キャロル,  鎌倉から始まった 初秋
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