空飛ぶ色いろnatsuno07

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2015.11.03  門司港の林芙美子 


門司
(旧三井倶楽部の階段。マウスをのせると、階段の下の玄関が見えます。)

今年の8月、ちょいと用事があって博多へ行ったとき、
半日だけ時間があったので門司港まで足を伸ばしました。

レトロな駅舎が有名な門司港駅は、改装中。
プラットホームの屋根や、洗面所にレトロのよすがを見てきました。
まずは駅の目の前にある
旧三井倶楽部のレストランで、焼きカレー。
この洋館の二階には、
アインシュタイン博士の泊まった部屋だとか
林芙美子の記念室がありました。
そんなに時間がないので、さっと見るつもりでしたが、
けっこう見ごたえがあって、はまってしまいました。
関門海峡の向こうの下関とこちら側の門司と、
林芙美子の出身地には説が二通りあるそうです。
中落合の書斎を再現したコーナーでは
デスクに座ると見えただろう庭が写真パネルで再現されています。
そして三井倶楽部の窓からせいせいとした海が見えています。
林芙美子にはこのあっけらかんとした
海のほうが似合うかなぁなんて思うのでした。

そこから歩いて5分くらいのところにある関門海峡ミュージアム。
半信半疑で入ってみると
これまた相当に面白かったです。
壇ノ浦の戦いを題材にした
人形作家の作品の展示がなんともすごかったです。

門司
(今年の春ごろに移転したという雰囲気ある中華屋さん跡。)

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