空飛ぶ色いろnatsuno07

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2015.11.01  Hotel Paris プラハ その2 


カフェ・ド・パリ
(ロビーから見たカフェ・ド・パリ。
マウスをのせると、パリ・ケーキが見えます。)

プラハ旅行は去年の7月。
日照時間が長く8時すぎても明るい季節です。
ホテルパリの窓を開けていると
天文時計の鳴る音が聞こえてきました。
昼間あちこち歩き回って、荷物を置きに戻ったり
夕方再度出かける前にシャワーが浴びられるのも便利でした。
お風呂のバスタブもゆったりして、気持ちよかったです。

古びたエレベーターも雰囲気がありましたが、
果実の絵があしらわれた壁画や、色ガラスの窓がある
階段も趣がありました。
アールヌーボーならではの
植物のツルのようにくねくねとした曲線や、
葉っぱや虫を思わせる造形が随所にみられます。

ホテルからはどこへもだいたい歩いていくことができ、
地下鉄B線ナームニェスティー・リプブリキ駅の入り口はすぐ眼の前。
A線のムーステクも歩いて5分くらいです。
ついた日の夜も、早速旧市街広場の方まで歩いていってみました。
建物はライトアップされ、バンドが出ていてものすごい喧騒でしたが、
通りを一本中に入るとさほどうるさくはなかったです。

ホテルの一階には、毎朝そこで朝食バイキングをやっている
レストラン・サラ・ベルナールと、カフェ・ド・パリがあります。
レストランは、落ち着いたブルーの色調で、
窓から朝の光がふんだんに差し込んで気持ちよかったです。
カフェ・ド・パリは中に入ってみたのは、夜遅くでバータイム、
ではありましたが、
1904年から続いているというチョコレートケーキのパリケーキを頼んでみました。
ケーキに斜めにささっているのは、チョコレートのスプーン。
もはやオブジェ。海外の甘いものは概ねなんだか良くわからないけれど、
ホテルオリジナルのお皿の模様など、気分を楽しんできました。
夜の薄暗い照明は、独特の古き良きヨーロッパの雰囲気、
ただ昼間のほうが内装の美しさを堪能できたと思うので、
ケーキとお茶なら昼に入っておけばよかったかなと思うのでした。

初めてにして、最後かもしれないプラハ旅行
このホテルに泊まったのは正解でした。
またじわじわと思い出しながら、プラハ旅行の想い出を書きたいと思います。

ホテルパリ玄関
(マウスをのせると、シャンデリアにズームします。)

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関連記事 in my blog:  Hotel Paris プラハ その1
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