空飛ぶ色いろnatsuno07

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2015.06.21  マグリット展 


マグリット展2

先日、ウィークデーに休みをもらって、
国立新美術館の「マグリット展」を見に行きました。
ウィークデーだから、少し楽に見られるかなと思ったら、甘かった。
しかも、甘かったのはそれだけではなく、
ものすさまじい冷房にやられました。
「会場内がとても寒くなってますので、ブランケットの貸し出しがあります」
との札が出ていたので、嫌な予感はしたのですが、そのまま中へゴー。
入り口が極端に冷えているのは
ありがちなこと・・なんて思っていたら
次第に、思考がもう寒いということにしか向かわなくなってきて
マグリットの絵はとうぶん嫌かもしれないというホラー感覚を味わいました。

で、凍りついた記憶が溶けたところで。
考えてみれば青空というのは不思議な光景です。
「光の帝国II」という、
地上は夜なのに、空は昼という絵がありました。
青空のむこうには、真っ暗な宇宙空間があることを思わずにはいられないのでした。
青空を鳥の形にきりとってもそれは鳥ではない。
鳥はもっとやわらかくて温い生き物です。

マグリット展
(マウスをのせると、右上の光の帝国を眺めるうちの文鳥)

関連記事 in my blog: 月の裏側 空への質問

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