空飛ぶ色いろnatsuno07

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文中敬称略とさせていただきます。
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2015.03.08  アナと雪の女王  



わたしは、いったいどのあたりまでディズニープリンセスを
知っているんだと考えたら、1991年の「美女と野獣」まで。
翌年の「アラジン」でヒットしたWhole New Worldは好きでしたが、
映画は見ていません。
「アナ雪」は、Let it Goが好きだったので
いつかDVDを見ようと思っていました。
お姫様ストーリーとしては、
いかにもディズニー的な感じもありつつ、
そうでもないところもありました。

白雪姫も、シンデレラも、眠りの森の美女も、
魔法のせいで、孤立していました。
でも、手助けする妖精や小人がいたし
周りには常にたくさんの動物たちが集まっています。
雪の女王は全くの独り。
Let it Goの歌声は、誰も聞くもののない吹雪の中
力強くはあるけれど、凍りつくように悲しい歌です。
その歌声とともに、あっというまに建ち上がる氷の宮殿は
美しいけれど、彼女以外の生き物はいません。
自分自身の持つ「魔法の力」に苦しめられる雪の女王エルサ。
王子のキスや妖精の力を借りることなく状況を打開した、妹姫のアナ。

アンデルセンの「雪の女王」や、ムーミン谷の「氷の女王」のような
神秘的な感じはありませんが、
女王とその妹王女のソウルフルな物語でした。

関連記事in my blog: ディズニーのシンデレラ,  水仙月の四日

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