空飛ぶ色いろnatsuno07

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文中敬称略とさせていただきます。
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2015.03.07  安西水丸 地球の細道 


地球の細道
(ADAエディタトーキョー 2014/08/26)
安西 水丸

半年ほど前の話なんですが、千駄ヶ谷のGA Galleryで、
安西水丸の「地球の細道」の原画展を見ました。
雑誌に連載された、絵日記っぽい紀行文。
日本だったり、海外だったり、
どこも変わらぬ日常のテンションという感じで、
ことさらに観光地を避けるでもなく、といって絵葉書的でもなく
どんな場所でも変わらない
空をひたすら見ているような気持ちになるのでした。
「ああ、この絵を描いた人はもうこの世にいないんだなぁ」と。

そして思っている以上に、
もう、こんなふうに旅をできる時代じゃなくなっているのかな、
と考え込んだりもしていました。
プラハもありました。
あっ、これね。と思ったプラハ城の門の像。
「ぶっ飛ばすぞ」感がすごかった。
ちょっと笑ってしまったけれど、
それはわたしが平和ボケだからなのか。
安西水丸の絵の中でも同じポーズでした。
そういえばカレル橋の石像にけっこう蜘蛛の巣ができていました。
思えば、それが自然というものだと。
鳥たちも休憩しています。
蜘蛛も、鳥も、住人も観光客も、ほぼ平穏でいられるのが
いいんだよね、と思います。

puraha jomon

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