空飛ぶ色いろnatsuno07

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文中敬称略とさせていただきます。
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2015.02.28  アサノドウブツエン 




高円寺の「えほんやるすばんばんするかいしゃ」で
「茂田井武-トン・パリ祭」を見ました。
そこにあったこの「アサノドウブツエン」という絵本、
むかしの小学校の教科書みたいにカタカナ書きです。
朝の動物園で、おなかをすかせて「あさごはん」を待っている動物たち。
うさぎ、フクロウ、イノシシ、狸、シカに熊
まだかな、まだかなぁーと、そわそわ
しまいには早くしろーとか、いっつも象からじゃないかぁと
いらいらしてたり、もう困ったものですが、
それがたまらなく、ユーモラスです。
お店の方に教えてもらったところによると、
茂田井武がお子さんのために書いた絵本だそうで、
動物園は井の頭動物園なのだとか。
井の頭といえば、この象は若き「はなこ」かもしれません。
うちの文鳥が、おもいっきり象のしっぽを押さえてますが、
実寸だと、象の爪ほどもないはず。
今はぽりぽり、文鳥の朝ごはんを食べています。

人が絶え間なく訪れていて
茂田井武の絵は愛されているのだなと思うのでした。
うれしい小鳥柄便せんも買いました。

motaitoribinsen.jpg

関連記事 in my blog: 古い旅の絵本  熱帯鳥温室

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