空飛ぶ色いろnatsuno07

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2014.12.05  クリスマスのちいさなおくりもの  


kurisumasunookurimo.jpg
クリスマスのちいさなおくりもの (こどものとも絵本)
(福音館書店 2010/10/15)
アリソン・アトリー 作 上條 由美子 訳

こぎつねルーファスと同じ、アトリーの童話です。
クリスマスイブの飾りも何もしてないおうちに
猫とねずみが力を合わせて、クリスマスの支度をしてあげる
というそういうお話。
まるで文鳥の羽毛みたいな
やわらかでぬくもりのある絵がとても良いのです。

登場するネズミや猫は、
いかにもネズミっぽい、猫っぽいしぐさをしているときもあれば、
まるで人間のようなしぐさをしているときもあります。
暖炉の前につるそうと、自分の靴下を脱いでいるとこだとか、
ケーキの下ごしらえをしているところとかは人みたい。
でも雪の原っぱを森へむかって走っていく猫の
しなやかでかっこいい姿だとか
階段を駆け下りてくるねずみたちのすばしっこい姿だとかは
彼ら本来の姿です。
やってきたサンタが小さい小さいネズミの靴下に
苦労して贈り物を入れている姿もほほえましいです。

パタンと絵本を閉じて思うに、
「クリスマスのちいさなおくりもの」とはつまり
すぐ近くに暮らしているこういう小さな生き物たちの存在のことなのかも。

うちの文鳥は靴下をはきませんが、
もし文鳥の靴下があったら、そこに「長生き」の贈り物が入っているといいな。

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