空飛ぶ色いろnatsuno07

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文中敬称略とさせていただきます。
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2015.08.17  馬語手帖―ウマと話そう 


馬語
馬語手帖―ウマと話そう
(カディブックス 2012/01/15) 
河田 桟

「馬語手帖」は、ほのぼの牧場にいるような気持ちになれる本です。
ウマのコトバがわかるようになると、
彼らの感じている風景が見えてきます。

そんな馬と深く関わるには、
馬より上位のポジションにニンゲンが立つ必要があるのだとか。
馬は自分より序列が下だと思うと興味をもたないそうです。
けっこうクール。

うちの小さい文鳥も、
いろんなことをさかんに伝えてきます。
一羽飼いなので、序列の感覚についてはよくわかりませんが、
けっこう対等な位置にいる気がします。
自分よりはるかに大きいキングコングみたいなニンゲンに
めちゃくちゃ懐くという暴挙に出るだけあって、気の強いところがあります。
好奇心も旺盛です。

文鳥語もいろいろあります。
甘えて鳴くときのキューキューという声や、
キャルキャル怒っている時の声。
腑に落ちない感じで、小さくピッ ピッとつぶやくように鳴いていたり
うれしくて喉を、プチプチ鳴らしていることもあります。
文鳥語を聞いていると、羽に包まれているようなぬくぬくした気持ちになってきます。
ニンゲンのしゃべる言葉もいろいろですが、
いろんな生き物がいて、いろんな風に語ってくれる。
犬語、猫語が堪能な人はすでに世の中に沢山いそうです。
ペンギン語なんてのがわかる人はすごい。

そんなことをとりとめなく考えながら、馬語のレッスン
こんど、馬を見かけたら、ちょっとは何かわかるかな。

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