空飛ぶ色いろnatsuno07

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2014.05.25  石の世界と宮澤賢治 


ishinosekai0.jpg

上野の科博で「石の世界と宮澤賢治」を見ました。
なんといっても、おどろいたのは
「気のいい火山弾」の火山弾が大きかったこと。
ラストでよいしょ、よいしょと荷馬車にのせられ
運ばれていったことを思えば、このくらい大きくて当然なのですが、
童話の中のおっとりして、やさしい印象から、
そんなに大きいものを思い描いてませんでした。
童話と同じ、「地質学教室行き」の木札とコケがついていました。

ishinosekai2.jpg

他にも賢治の作品の中で使われている
さまざまな石を見ることができます。
あぁ、こういう光り方をする石なんだ、
こういう質感の石なんだ、と。

月長石ででも刻(きざ)まれたような、
すばらしい紫のりんどうの花が咲いていました。
(銀河鉄道の夜)

いちめんまばゆい雪花石膏の板にしました。
(水仙月の四日)


昔の標本室のパネル写真、標本、採取用の道具なども展示され
「銀河鉄道の夜」の冒頭の理科の教室に入っていくような
不思議な気持ちが味わえたのでした。


関連記事 in my blog: 水仙月の四日,  気のいい火山弾


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