空飛ぶ色いろnatsuno07

ようこそ! 
本に関すること、日々のこと、いろいろです。
ゆっくり遊んで行ってください。
文中敬称略とさせていただきます。
引用は青字にしています。

プロフィール

author: natsuno07 ♀
絵を見ることが好き。 読書が好き。文鳥が好き。
日常のあれこれ書いてます。
うちの文鳥


yumenosuke


natsuno07



@soratobuiroiro

更新通知なつぶやき


小鳥なつぶやき




カレンダー


04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -


最新記事




カテゴリでさがす

手書き風シリーズ星本の種類、など
記事のメインカテゴリーです。



キーワードでさがす




タグでさがす

手書き風シリーズ星記事の多い順です。


RSSリンクの表示




2014.04.28  熱帯鳥温室が消えてしまって 


oohashi02.jpg
井の頭動物園から熱帯鳥温室がなくなって、
いったいあの、「ホロホロなんとか」とか
「かんむりナントカ」とか、
羽の色がとてもきれいだった鳥たちはいったいどこへいったのでせう?

と何を今ごろの一年後にがっくりしていたころ、
たまたま上野公園に行きまして、そういやぁ、
「一部は上野動物園と多摩動物園へ」という記事があったなぁ、
しかも、すごくいいお天気できもちもよい動物園日和、
そのままふらふらと動物園入口へ向ったのでした。

熱帯鳥の筆頭オオハシくんは、すぐに見つかりました。
「ホロホロなんとか」や「かんむりナントカ」のような
青い縞々や、赤い鳥は探し方が悪いのかわからん。
それでも、バードハウスにはいろいろな鳥がいて
眺めていればあっという間に時間が過ぎていきます。
両性爬虫類館は、ちょっと熱帯鳥温室っぽく、
数種の鳥も放たれておりました。
ハシビロコウやボウシゲラにも会ってきました。
ぱあっと開ける不忍の池の風景もせいせいとして
なんだかのんびりできた、4月の休日でした。

その後、古いデジカメ画像をひっぱり出して見たら、
赤い鳥はショウジョウトキ、
青い縞々くんはフサホロホロチョウで、
「かんむりナントカ」はカンムリシャコですが、
わたしの記憶の中の鳥さんは
どうやらオオギバトくん(トサカがきれい)とわかりました。

それから、熱帯鳥温室の入口すぐのところにいたオオハシは移転後
かえらぬ鳥となったそうです。
上野のオオハシはオオハシ違いでしたけど、長生きしておくれ。

oohashi01.jpg
(2009年10月の井の頭のオオハシくんたちです。ありがとう。
そして、さよなら。)

関連記事 in my blog: ボウシゲラとぐるんぱ

よろしければポチっとお願いいたします。

にほんブログ村 鳥ブログ 白文鳥へ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト




← つつじのむすめ / Home / ちょっとだけまいご →

Comment Post


Name:
Title:

Secret:管理者にだけ表示を許可する

Trackback

TB*URL  
 Home