空飛ぶ色いろnatsuno07

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2014.05.14  ぼくがとぶ  


bokugatobu.jpg
ぼくがとぶ
(絵本館 2013/02/12)
佐々木 マキ

思いつきで、ブログタイトルを「空飛ぶ・・」なんてつけましたが、
わたしは、自分が飛ぶのじゃなくて、飛んでいるのを見るのが好きです。
飛行機の発着なんか飽きずに眺めてしまいます。
水鳥が次々に水面をけって飛び上がる瞬間や、
ツバメが不意に頭上を横切って行く瞬間も。

さて佐々木マキワールドなこの絵本、
飛ぶための苦心も努力も挑戦もびっくりするくらい淡々としてます。
でも「ぼく」を見ている周囲の表情の中に、
その驚きが映っているのです。
「ぼく」が苦心して作った飛行機で
ようやく飛び上がって下を見下ろすと
野良仕事中のお母さんとお父さんが
最初はびっくり、次は心配そうに、
ついには「気をつけて」とでもいうように遠ざかって行きます。
やがてぼくが北極の銀世界へまでも飛んできたとき
氷の上のセイウチのみなさんが、
またまた、びっくり、呆然、そして「おぉ」と近づいてきます。
この離陸と着陸の感じを楽しみながら読むのがとてもいいのです。

うちの文鳥は、換羽中、
尾羽が減っていて、バランスもとりずらくなっています。
いつも以上の羽繕いに大わらわで、
ヒスを起こしたり、げんなりしたりしています。
なにしろ、自分が飛行機であり、操縦士でもあるわけだから
なかなか大変そうです。

関連記事 in my blog: へろへろおじさん

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