空飛ぶ色いろnatsuno07

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2014.03.22  眠い文鳥~星を賣る店 


星を賣る店
(平凡社 2014/01/27)
クラフト・エヴィング商會

世田谷文学館で今月末までやっている
「クラフト・エヴィング商會のおかしな展覧会」に行ってきました。
箱にクラフト・クラフト・エヴィング商會で売っているわけじゃないが
商品番号のついた品々が入っているのを横歩きしながら眺めます。
それから、ちょいとわきに入ると
ここはどこ?という街の一角に出て、そこには古書「一角獣」がありました。

クラフト・エヴィング商會で
売っているわけじゃない商品の中でなんといっても気になったのが
「眠い文鳥」という小さな本。
睡魔に襲われながらもさえずっている文鳥の話なのだそうです。
「眠い文鳥」は吉田浩美の「a Piece of cake」というタイトルの本に
出てくるそうなので読んでみなきゃと思ってます。
(今夜はなんだかうちの文鳥がとっても寝言を言ってます。)

そういえば、商品の中には睡魔を寝かせる枕というのもありました。
睡魔はどうやら小さい悪魔のようで、とても小さい枕です。
「眠い文鳥」の近くには「星屑軟膏」だとか
「光沢ビスケットの袋」というのもありました。
その軟膏を塗ったり、そのビスケットを食べたりしてみたいような、したくないような。

混雑するので、なるべく午前中に、と世田谷文学館のHPにあったので、
けっこう早めに出たのですが、
荻窪からバスで蘆花公園行に乗ったら、しまったぁの渋滞、
やっぱり急がばまわれで、電車の方がよかったのかもと思うのでした。

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