空飛ぶ色いろnatsuno07

ようこそ! 
本に関すること、日々のこと、いろいろです。
ゆっくり遊んで行ってください。
文中敬称略とさせていただきます。
引用は青字にしています。

プロフィール

author: natsuno07 ♀
絵を見ることが好き。 読書が好き。文鳥が好き。
日常のあれこれ書いてます。
うちの文鳥


yumenosuke


natsuno07



@soratobuiroiro

更新通知なつぶやき


小鳥なつぶやき




カレンダー


04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -


最新記事




カテゴリでさがす

手書き風シリーズ星本の種類、など
記事のメインカテゴリーです。



キーワードでさがす




タグでさがす

手書き風シリーズ星記事の多い順です。


RSSリンクの表示




2013.09.07  はじめて小鳥がそらをとんだとき 


つり橋わたれ 光村ライブラリー (7)
(2002/03)
樺島 忠夫、宮地 裕 他

小学生の頃使った教科書の中に
まどみちおの「ああどこかから」という詩があって
その詩がとても好きでした。
郵便屋さんがやってくるのを庭のすずめと、
垣根のデンデンムシが見ているけれど、彼らには手紙はなくて、
郵便屋さんがごめんよというように帰っていく、というような詩です。
今みたいにネットで検索できない頃には、
遠い記憶の中で淡い水彩画のような挿絵の、
垣根に乗ったカタツムリ、郵便屋さんの自転車の印象が残っているのみでした。
それを探し当てたときのうれしかったこと。
同じ教科書にはもうひとつ、原田 直友の詩も載っていました。
「はじめて小鳥がそらをとんだとき」

はじめて小鳥がとんだとき 森は、しいんとしずまった。
木々の小えだが、手をさしのべた。
うれしさとふあんで、小鳥の小さなむねは、
どきんどきん、大きく鳴っていた。


こどもの頃は、「学校」っぽい「卒業式」っぽい(=堅苦しい)
なぁんて思っていたような。だから、忘れていました。
でも、今読むと、よいなぁと思うのです。
その当時の自分が何を思って、いまもそのかけらみたいなものが
残っているのか考えると、なかなか不思議です。
光村ライブラリー7に載っている
「うぐいすの宿」という民話も長くこころに残っていました。


関連記事 in my blog: 「くまのこ」と「しっぽ」,  空への質問


よろしければポチっとお願いいたします。


にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト




← みつこととかげ / Home / 誇らかなオンドリ →

Comment Post


Name:
Title:

Secret:管理者にだけ表示を許可する

Trackback

TB*URL  
 Home