空飛ぶ色いろnatsuno07

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author: natsuno07 ♀
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2013.08.20  マイ・ロマンティック・ヒストリー 




シアタークリエで
「マイ・ロマンティック・ヒストリー」というお芝居を観ました。
とても面白かったです。
それぞれにティーンエイジャーの頃の恋をひきずっている。
アラサー男女(トムとエイミイ)の物語。
まずトムの独白つきで演じられた場面が、
つづいてエイミイの独白つきでもう一度演じられます。

どちらも相手の心をまったくわかってなくて、ちょっとバカにしている。
「まるでジャングルポケットみたいに暑くるしい(・・じゃなくて)
熱い青春の記憶」を思い起こしては、あんな恋はもうできないと嘆いています。
その思い込みや勘違いも次第に明らかになっていきます。
照明を落とした場面転換の隙間にはいりこんでくる
静かなピアノのメロディが切ない。
やがて少しずつ、お互いがお互いの気持ちを考えるようになっていきます。
絶望的なのか、希望があるのかは、わからない。
そういう余韻を残したラストでした。
春ごろにテレビドラマでやっていた「最高の離婚」も
アラサーなお話でしたが、ちょっと似ています。

「アラサーになったからといって世界が終るわけではない」
でも、ある年齢ごとに選ばなければならない
岐路というものはあるみたいです。
うちの文鳥2歳7か月は、ニンゲンにするとアラサーです。
そして来年の夏にはアラフォーになります。
なにを考えているのかな。

関連記事 in my blog: ムーミン谷の11月


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