空飛ぶ色いろnatsuno07

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2013.07.17  水鳥のいる歌舞伎座の緞帳  


水辺の四季
(マウスをのせると翡翠が見えます)

新しい歌舞伎座の作られていく現場を追った
「檜舞台にかける男たち」
というドキュメンタリーがとても面白かったのです。
5月にNHKで放送されました。
その中で印象的だったのが、緞帳です。
京都西陣から届いたという巨大な緞帳の、
製作風景がちらっと映っていました。
川島織物のホームページには、
さらに詳しい製作工程がアップされていますが、ともかくすごい。
精巧な手間をかけて仕上げていく西陣織で、
よくもこんな大きいものを織り上げたものだとただただ驚愕です。

上村淳之の下絵による「水辺の四季」は
水鳥がいっぱいなので、特に見るのを楽しみにしていました。
鳥のしぐさと表情を見事に筆でとらえた下絵だけでもすごいのに
これをまた糸で織り上げるとは。
デジカメしながら、急がないと翡翠が飛び立つんじゃないかと
錯覚しましたが、でも、あながちそれは間違いじゃなくて、
4枚の緞帳を1分くらいずつ入れ替わりで見せてくれるので、
やっぱり急がないと撮れなかったのでした。
よかった、よかった。

関連記事 in my blog: カワセミのいる公園


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