空飛ぶ色いろnatsuno07

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2013.07.07  たなばた (こどものとも傑作集) 


tanabata.jpg
たなばた
(福音館書店 1977/04/01)
君島 久子 再話 初山 滋 画

七夕は恋に夢中で、はた織を忘れた織姫と
牛の世話をしない牽牛が天の川で隔てられ
一年に一度しか会えなくなるという話だと思っていましたが、
この絵本では、二人は男の子と女の子がいる夫婦。
母に会いたいと、柄杓で天の川の水をくむ子供たちの姿にほだされて
天が一年に一度だけは会えるようにしてやったというお話です。

五色の短冊に願い事を書いて、笹の葉につけるというお祭りは
日本だけの風習なんだとか。
この絵本は、その日本の「笹の葉さらさら」な雰囲気があって
リズムカルな音楽のような絵です。
光と水が戯れているような、踊っているような絵でもあります。
「ききみみずきん」でもそうでしたが、
ガチョウやカササギ、など鳥の絵が素敵です。

ところで、初山滋の絵は、小学生の頃使っていた
国語の教科書の表紙の絵だということに
この絵本を見ていて、はたと気づきました。
さがしているうちに、光村図書の「教科書コロニクル」という
ウェブページを見つけました。
あぁ、そうだったなぁと、とても懐かしかったです。

関連記事 in my blog:  ききみみずきん, 「くまのこ」と「しっぽ」,  たなばた


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