空飛ぶ色いろnatsuno07

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2013.06.23  みんなだれかに 


「のこされた動物たち」を読み終えたあと、
サイモン&ガーファンクルの「コンドルは飛んでいく」
が聞きたくなりました。
自由に飛んでいってしまいたいが、
ニンゲンは地からはなれることができず、悲しい音を奏でる
(A man gets tied up to the ground,
He gives the world its saddest sound)
と、切々と歌いながら、
最終的には、自分の足元に土を感じていたい
(I'd rather feel the earth beneath my feet )
で終わっていく哀調のフォークロアです。

絵が好きなことがきっかけで、児童書探検をはじめましたが、
なんと、「ニンゲン以外の生き物」の話が多いことか。
子供と向き合うとき、大人は自分もまた動物であることを
思い出すのかな、なんて思ったりします。
そうだとしても、その動物の本来の習性とかけ離れているような話や、
食物連鎖を無視したような友情話などは、
うーん?と思ったりします。
といって、あまり食物連鎖の厳しさを抉り出しているような
たとえば、梨木香歩の「僕は、そして僕たちはどう生きるか」に
出てくる「食の教育」というようなものには抵抗があります。

さて、こちらの「みんなだれかに」という絵本は
生き物たちはお互いに「持ちつ持たれつ」、
ということを「ふんわり」伝えている絵本です。
獰猛なワニの口に入り込んで、歯のお掃除をする小鳥
きっとワニも小鳥もお互いに「役にたたせよう」とか「役にたとう」とか
思っているわけじゃなくて、なんとなくうまくいっている。
そういう、ごく「自然な」関係をあらためて「ありがとうね」
と思う、リキみのないほのぼのした絵本です。


minnadareka.jpg
みんなだれかに みんなだれかに
(幻冬社 2009/11)
accototo ふくだとしお・あきこ


関連記事 in my blog: I'd rather be a


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