空飛ぶ色いろnatsuno07

ようこそ! 
本に関すること、日々のこと、いろいろです。
ゆっくり遊んで行ってください。
文中敬称略とさせていただきます。
引用は青字にしています。

プロフィール

author: natsuno07 ♀
絵を見ることが好き。 読書が好き。文鳥が好き。
日常のあれこれ書いてます。
うちの文鳥


yumenosuke


natsuno07



@soratobuiroiro

更新通知なつぶやき


小鳥なつぶやき




カレンダー


04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -


最新記事




カテゴリでさがす

手書き風シリーズ星本の種類、など
記事のメインカテゴリーです。



キーワードでさがす




タグでさがす

手書き風シリーズ星記事の多い順です。


2013.06.17  わらしべ長者―日本の民話二十二編 (岩波の愛蔵版) 


warashibe0.jpg
わらしべ長者―日本の民話二十二編 (岩波の愛蔵版)
(1962/11/27)
木下 順二 作, 赤羽 末吉 画

赤羽末吉の絵本は、もっぱら大人になってから知ったものばかりで、
こどもの頃から知っていたのは唯一「わらしべ長者」の挿絵。
この愛蔵版は品切れ再版未定ですが、岩波少年文庫は出ています。

かつて、「みるなの座敷」など好きな話もありましたが、
「腰折れすずめ」「ガニガニ ゴソゴソ」「ツブむすこ」
など、虫がぞろぞろ的な話に
ひぃいい、という感じがありました。
いきおい挿絵も気持ち悪いような気がしていましたが、
大人になって読み返すと、挿絵といい木下順二の文章といい
とても素敵な本です。

瓜コ姫コは、どきいんとしてしまって、
じっとしてそっとしておった
(瓜コ姫コとアマンジャク)


アマンジャクがだんだん山から近くにやってきて
ついに入口の戸をどんどんとたたくその緊迫感たるや。
なるほど、劇作家。
愛蔵版の表紙の絵は、文庫の中にはありませんが、
色とりどりの鳥が飛んでいるこの絵がとても好きです。
もし愛蔵版が絶版になるなら、文庫にカラーページで入らないかな。
そうそう「白いりゅう黒いりゅう」には、
「くじゃくひめ」の挿絵が一枚カラーで入っています。
もしかすると、表題作の絵ではないけれど、
あまりにいいので、カラーにしたのか、なんて考えたりしています。


関連記事in my blog: 白いりゅう 黒いりゅう,  ききみみずきん


よろしければポチっとお願いいたします。


にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト




← ききみみずきん (絵本) / Home / スーホの白い馬―モンゴル民話 →

Comment Post


Name:
Title:

Secret:管理者にだけ表示を許可する

Trackback

TB*URL  
 Home