空飛ぶ色いろnatsuno07

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2013.02.12  グレコ展 


このところ会期ぎりぎりの、駆け込み見学が続いたので、
こんどこそ余裕を持って行こうと決めていた
東京都美術館のグレコ展に行ってきました。

去年の今頃、やはり上野で、
スペインの画家ゴヤの展覧会を見ました。
グレコはゴヤより200年ほど前の画家で、
200年たったスペインの混沌とした世界とは
時代がまるで違うようです。

ゴヤが今だとするとグレコは江戸時代。
信仰心は、江戸の人がお不動様だとか、天神様だとか
折々にお参りしていた感覚と似ているのだろうか
というようなことを考えましたが、なんたる適当。

斜め上をみあげる人物の表情は
ペコちゃんみたいで、なんとも微妙な印象です。
描かれる人物の動きは大げさで
一昔前のミュージカルのよう。
空を飛ぶ天使が頭をつきあわせて
木の実のような感じでごろごろしているのは不気味。
こうしたことに一つ一つ意味があるのでしょうが、
わからないものが見ていると
ゴヤの絵とは違った怖さがあります。

グレコの絵を実際に教会で見るとすごいだろう、
ということを容易に想像させてくれる、
絵自体が持つ「演出効果」を十分に見せてくれる、
展示レイアウトでした。

グレコ展
(マウスをのせると「東京都美術館」の門が見えます。
常緑樹の木漏れ日で冬に見えないけど、寒いです。)

関連記事in my blog: ゴヤ展 光と影


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