空飛ぶ色いろnatsuno07

ようこそ! 
本に関すること、日々のこと、いろいろです。
ゆっくり遊んで行ってください。
文中敬称略とさせていただきます。
引用は青字にしています。

プロフィール

author: natsuno07 ♀
絵を見ることが好き。 読書が好き。文鳥が好き。
日常のあれこれ書いてます。
うちの文鳥


yumenosuke


natsuno07



@soratobuiroiro

更新通知なつぶやき


小鳥なつぶやき




カレンダー


04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -


最新記事




カテゴリでさがす

手書き風シリーズ星本の種類、など
記事のメインカテゴリーです。



キーワードでさがす




タグでさがす

手書き風シリーズ星記事の多い順です。


RSSリンクの表示




2013.02.04  タヌキのひとり―森の獣医さんの診療所便り 


tanukinohito_.jpg
タヌキのひとり―森の獣医さんの診療所便り
(とんぼの本)

(新潮社 2007/03)
竹田津 実

獣医の竹田津先生の診療所では、
エゾタヌキ、キタキツネ、シマリス、カルガモ、
クマゲラ、モモンガ などなど、
たくさんの野生動物の救命救急治療が行われます。
でも、物語の「ドリトル先生」のように動物たちに褒め称えられることはなく、
むしろ「根にもつタイプ」のエゾタヌキから
「よくも、痛い目(治療)にあわせてくれたな」
と虎視眈々(狸視耽々)と狙われたりしています。
そうかと思うと、びっくりするほど大量の蚤が
患者と一緒に来院したり、ともかくいろいろ大変。
そんな苦労があるとはとても思えないほど、
この本の中の写真に写っている動物たちは、
「表情豊か」で、生き生きしています。

カルガモのヒナに「飛び方」を教える
というエピソードがなんとも感動的でした。
さらっと書かれているけれど、
農薬と野生動物とニンゲンの関係
自然保護とは?そういうことも考えさせられます。


関連記事 in my blog: 家族になったスズメのチュン


よろしければポチっとお願いいたします。


にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト




← ことり / Home / サントノーレ →

Comment Post


Name:
Title:

Secret:管理者にだけ表示を許可する

Trackback

TB*URL  
 Home