空飛ぶ色いろnatsuno07

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2013.01.18  絵本たんけん隊  


ehontnken_.jpg
絵本たんけん隊 (角川文庫)
(2012/11/22)
椎名 誠

なるほど、考えてみると椎名誠の著書のタイトルは、
「あざらしのひげじまん」とか、「なまこのからえばり」とか
絵本のタイトルみたいです。
1993-1996年の間にあった講演会の記録なので、
20年前に話されたことですが、全然「古さ」を感じさせません。
ちょうど著者がモンゴルを旅して
モンゴルで映画を撮っている時期だからか、
話が脱線して、モンゴルの話になるところがまた面白いです。
モンゴルの虹の話、夜空の話、草競馬の話なんかが出て来ると、
どんどん熱が入ってくるので、読んでいるほうも
ぐんぐん引き込まれてしまいます。

以前に椎名誠の「草の海」を読んだとき
モンゴルの人たちの視力が5.0もあって
草競馬があると、著者(視力1.0)には何も見えない地平線を見ながら
先頭をいく馬は誰の馬だと口々に言い合うという話があり、
とても好きでした。
この本でも同じ話が出てきます。
好きな話というのは何度聞いても(読んでも)楽しい。
それは、こどもが大好きな絵本を
くりかえし読む感覚と似ているかな、と思うのでした。

こどもは身の回りの大好きな数冊の絵本を愛するのですが、
大人になると、自分の知らない絵本も気になってくる。
それが「絵本たんけん」なんだろう思います。
「まえがき」と「あとがき」は著者の手書き文字になっていて、
むささびだか猫だかわからない動物と
たぶん犬だな、という動物の絵も書かれています。


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