空飛ぶ色いろnatsuno07

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2012.12.06  娘道成寺 


musumedojo_.jpg
娘道成寺
(駸々堂出版 1986/03)
渡辺 保

わたしがはじめて勘三郎さんの舞台を見たのは
1993年3月、歌舞伎座の娘道成寺でした。
その時の白拍子花子は、大蛇に変化せず
落ちた鐘の上にふっと現れるのみ。
その儚さがたまらなく綺麗でした。
勘三郎さん(当時は勘九郎)の踊りは、
時間とともにだんだん満開になっていく桜のようで、
舞台から遠い幕見席でも強くこころ射抜かれる感じ。
よく考えれば20年近く前のことですが、
今もそのときの感動がありあり思い出せます。
それからすっかり「娘道成寺」に魅せられ
渡辺保の分厚い本を読んだりしました。

鐘にうらみはかずかずござる・・

道成寺の鐘は、「時間」を象徴しているそうです。
いつか来る時だとしても、早すぎる。
残念でなりません。

関連記事 in my blog: 冬至だとか、鼠小僧の話


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