空飛ぶ色いろnatsuno07

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2012.11.26  きのうの世界  


ドラマの「悪夢ちゃん」の原作は恩田陸だそうで、
そういえば、ことしのお正月休みに恩田陸の長編を読んだんだっけと、
本棚から引っ張り出しました。
ぱらぱらっと数ページ読んだらどんな話か思いだすかな、
と思ったのに、まっ白に思い出せない。
けっきょく最後まで再読しました。
「龍は、治水の象徴」
まさに今年の干支っぽい話しだったな、と考えたことなども
下巻の途中ぐらいまできてようやく思い出しました。
こうして、表紙の絵を見ると鳥が飛んでいますが
この鳥が重要なこともとんと忘れていましたさ。

誰だって、どこに行ったとしても、
昨日までの知識と経験以外頼りにできるものはない。
いきなり明日から新たな世界が始まるなんて
幻想なんだ。


どうかなぁと思ってしまう、忘れっぽい今日この頃。
お正月の時点では、「これまでに経験したことのない大雨」
と気象庁が表現するような豪雨が7月の九州地方を襲うとは、
よもや思わず読んでいましたが、
あのニュースの映像を見たあとでは
フィクションとは思えない恐ろしさがあります。

「悪夢ちゃん」の原作「夢違」も読みたいけれど、単行本だからちょいと高い。
文庫になるのを待ってます。

きのうの世界 (講談社文庫)
(2011/08/12)
恩田 陸

関連記事 in my blog: 白いりゅう黒いりゅう, 月の裏側


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