空飛ぶ色いろnatsuno07

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2012.08.14  船田玉樹展  


船田玉樹展
(マウスをのせると、わかりにくいですが
草むらに後ろ姿の河童の看板が見えます。)

練馬区立美術館へ、船田玉樹展を見に行きました。
ご近所の美術館なので気軽に来たわりにはまり込んで見てました。

看板にもなっている「花の夕」という
この絵が見たいと思って来ましたが、
大きな屏風や襖絵が、他にもたくさん。
絵がするすると移動して、別の空間が開いたり、
絵が出たり入ったりしてさえぎったり
屏風や、襖ってつくづく
独特な空間演出なんだなぁと、あらためて思うのでした。
絹に描かれることで生まれる独特の光沢も
風景に奥行きを感じました。

「大王松」「暁のレモン園」などなど、
好きだと思った絵をあげていくときりがありません。
詩人でもあった船田玉樹の画文集が
生誕100年を記念して出版されていました。
河童の絵と河童の歌も載っています。
恥ずかしがりの河童や、河風が嫌な河童や
優しい河童、それから
芸術家の河童など、いろんな河童がいます。

定点観測みたいに何枚も書かれていた絵を見て、
世田谷の九品仏にこんど行ってみようと思うのでした。



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