空飛ぶ色いろnatsuno07

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2012.08.22  家族になったスズメのチュン 


suzumenochun_.jpg
家族になったスズメのチュン (偕成社文庫)
(2006/08)
竹田津 実

獣医の竹田津先生に保護されて、半死の状態から立ち直ったものの
なかなか、野生に帰れないでいた一羽のスズメの物語です。

スズメと先生がこぜりあいしたり、
スズメが先生をお手伝いしたり、悩ませたり
なごませたり、はらはらさせたり、大笑いさせたりする
そういうほのぼのした日常がなんともいとおしい。

そんなにも懐いているスズメであっても、
野生に帰すことを先生はあきらめません。
といって、急かすわけでもない。
そこがなんだかすごいのです。

このスズメ、雛のときに「冒険」したあげく
夜の闇を一羽で過ごすという体験をしたために
恐怖心から外に出られなくなっていました。
けっこう強気で、やんちゃなスズメなのに、
「怖い」という気持ちが、ブレーキになっています。
たとえ小鳥であっても、幼いころ体験したことの影響力は大きいのです。
そのことに、なんとも、はっとさせられるのでした。
さて、スズメのチュンはどうなったのか??

スズメの、自然界では絶対に見られないシチュエーションの写真も
表情豊かで、とてもステキです。

関連記事 in my blog: こすずめのぼうけん


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