空飛ぶ色いろnatsuno07

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2012.02.12  夢のなかで 


三菱一号館
(オンマウスで、中庭を見下ろします。)

三菱一号館美術館で
「ルドンとその周辺―夢見る世紀末」を見ました。
三菱一号館は、ニコライ堂や
旧古河庭園のお屋敷を設計したイギリス人、
コンドルの手による建物を再建したものだそうです。
バラの木が多い中庭を見おろす廊下、
閉ざされた間口の高い扉が続く廊下
秘密の花園や、不思議の国のアリスの世界が頭に浮かびます。
メアリー・ポピンズがやってくる
バンクス家のおとうさん、ミスター・バンクスは
名のとおり銀行員だったんだっけ、なんてことも思い出します。
ちょいと閉所恐怖症気味なので、窓にシェードが降りており
閉じた扉の続く細い廊下を進むのは息苦しい。
で、中庭を見おろす廊下にくるとほっとするのでした。
なるほど、美術館というものは自然光をさえぎる空間に
閉所を感じさせない演出がなされて成り立つものかも、と思ったりしました。

先日、ゴヤの「ロス・カプリーチョス」を見たばかりなので、
つい頭の中で比べてしまいます。
ルドンの「夢のなかで」方がわたしにはわかりやすい感じでした。
ゴヤは「光と影」で、yes or noを迫られる印象があるけれど、
ルドンは、「夢」で、yes and no, yes nor noの世界。

外に出てきたら、
「う゛ー生首だとか目玉なんかの気持ち悪い絵」
と友はげんなりした様子。
「・・・・・・」
確かに、ところどころ心霊写真みたいに
人がぼおっと浮かび上がっていたり、
人面植物が生えていたり、
骸骨がふらふら歩いていたり嫌な人はイヤかも。
パステルカラーのきれいな花の絵
「グランブーケ」も夢のようだけれど、
「夢のなかで」も夢。
遠い昔、極東の街やってきたイギリス人が建てた
自国風の建物のレプリカの中で
わたしはどちらの夢も面白かったです。

関連記事 in my blog: バラ園  ゴヤ展 光と影


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