空飛ぶ色いろnatsuno07

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2012.01.27  だから決めた 


朝の連続テレビ小説「カーネーション」。
何気に面白そうだからと録画予約しておいたら、はまってしまいました。
そして、ミシン欲しい病、再発。
とはいえ、夜しかできないし、そうなると音が気になるので
どうしようかなとまた逡巡してます。

ドラマに登場する、足踏みミシンは、
祖母の家にあったのを使わせてもらった経験からすると、
なかなかに楽しいです。最初は、ちょっと難しいけれど、
コツをつかんで踏めるようになると
ミシンにのって、空を飛ぶキブン。

ドラマは、
茨木のり子が「わたしが一番きれいだったとき」
という詩に書いた戦時中、終戦直後の時代が舞台です。

だから決めた
できれば長生きすることに


茨木のり子の詩のしめくくりの明るさと共通する、
「カーネーション」の主人公の明るさを
なんだかまぶしく思うのです。
わたしの(「きれいだった」かどうかはさておき)
若かった頃は、高度経済成長も安定してバブルまっさかりで真逆の時代。
それで、すごくしあわせだったかというと
そうでもなかったし、

わたしはとてもとんちんかん
わたしはめっぽうさびしかった


ような気もします。
ともかく、やっぱり思うのです。
できれば長生きをしたいのだと。

<青字は、茨木のり子の「わたしが一番きれだったとき」からの引用です。>

茨木のり子詩集 わたしが一番きれいだったとき (豊かなことば 現代日本の詩 7)
(岩崎書店 2010/01/26)


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