空飛ぶ色いろnatsuno07

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2011.12.04  日本の原風景 


梨木香歩の「家守綺譚」で、床の間の掛け軸は
死んだ友だちが川舟に乗って現れる
「どこでもドア」のようでした。
そういう「どこでもドア」みたいに
奥深い風景が掛け軸の向こうに広がる
川合玉堂展、10月末から11月に神奈川県立近代美術館でやってました。
前半、後半で、展示が入れ替わるというので、
両方見てきました。

ダイナミックで懐深い風景の中に人の気配があります。
そのせいか雪の風景でも、あたたかみが
夏の風景なら、涼やかさがあるような気がします。
紅白梅、藤、桜など
樹に咲く花の枝の間で遊ぶ
小鳥の姿もかわいいのでした。
写生帖にも、さまざまな小鳥の絵がありました。
文鳥もいました。
図録にはこの写生帖の小鳥が載ってなかったと
残念がっていたら、
どうやら、写生帖の画集というのが出版されているようです。

gyokudo.jpg


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