空飛ぶ色いろnatsuno07

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2011.11.28  家守綺譚  


iemori_.jpg
家守綺譚 (新潮文庫)
(2006/09)
梨木 香歩

先日、停車中の電車の窓から四ツ谷駅の土手に
カラスウリの実のような形の緑の実を発見しました。
後日、赤く色づいているか確かめようと思いながら果たせずにいます。
どうしてかわからないけれど、
カラスウリを見つけると、やたらにうれしい。

ここ数年に読んだ本の中で、もっとも好きな
「家守綺譚」
ここにもカラスウリが出てきます。
死んだ友達が、掛け軸の向こうから舟でやってきたり、
河童と飼い犬が仲良しになったり
淡々とフシギな世界の広がるこの小説、
あるとき、家の中にカラスウリが
それはそれは沢山の実をならすのです。
こどもの頃、図鑑を見ながら、見たいなと思った植物が
いつのまにか夢の中で
立派に育っているような感じ。

文庫のこの表紙も含めて
あまりに好きすぎて呆然とするくらい好きな本です。

関連記事 in my blog: I'd rather be a


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