空飛ぶ色いろnatsuno07

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2011.11.20  マトリョーシカちゃん 


先日、「かこさとしの世界展」を見に行って、
このお話が、「だるまちゃん」のきっかけになったことを知りました。
子供の玩具が主人公というところが同じなだけで、
ストーリーはまるっきり別物ですが、
絵が「加古里子」で、なるほど楽しいお話です。

マトリョーシカがネッカチーフを物干しに干している絵
というのが、なかなか危なっかしくも可愛かったりします。
だるまちゃんのお母さんが彷彿とします。
マトリョーシカちゃんが何者か知っている大人は
「あれれ、どうなるのかなぁ・・」の先の展開が
だいたい想像がつくのですが、
知らない子供がみたら、わぁ・・とびっくりなのか。
「絵本を読んでから、マトリョーシカを見るか
マトリョーシカを見てから、絵本を読むか」
何にどう驚くか予想がつかないことが
うらやましいような気がします。

それぞれのサイズの「おともだち」がやってきて
楽しいダンスパーティになる場面は絵本ならではの
カラフルな楽しさでいっぱいです。
ロシア料理屋さんにインテリアで飾られている
マトリョーシカをちらっと見たことがある程度でしたが、
結構いろいろなマトリョーシカがあって、
なかなか可愛いんだなと思ったりしてます。

マトリョーシカちゃん(こどものとも絵本)
(福音館書店 1992/10/15)
ヴェ ヴィクトロフ、イ ベロポーリスカヤ著 加古 里子 絵・訳文

関連記事 in my blog: かこさとしのせかい  マトリョーシカなクッキー


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