空飛ぶ色いろnatsuno07

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2011.10.27  黄色い本 


kiiroihon_.jpg
黄色い本 ジャック・チボーという名の友人
(講談社 2002/02/20)
高野 文子

「チボー家の人々」を読んでいる高校生、女の子のはなしです。
本体の方は、たびたび挫折してますが、
こちらの「黄色い本」は面白いです。
「蒲柳の質」なんてことばは、このマンガで覚えました。

うちの高校にも、黄色い本を読んでいるクラスメートがいました。
頭がよくて、おしゃれで、夏休みにはアメリカへホームスティに行き、
体操がめちゃくちゃ得意で、
平均台で倒立しちゃえるようなそんな人。
その人が、「香り高く」読んでいたのが白水社の「黄色い本」
弱点は無類の寒がり。教室のストーブ近くでよく遭遇しました。
(わたしも寒がりだった)
いまごろ、どうしているのやら。
読んでも、読まなくても大人になってしまいましたよ。

この本の中の別のマンガ、「マヨネーズ」が
わたしは好きです。
「幸せなやつは無敵だ。無敵なやつは優しい」
誰かを、「イジワルだ」と思ったとき
不敵な感じで、思い出してみたりするのです。
ところで、不敵と無敵って違うのだろうか。

関連記事 in my blog: 1968年6月6日のお昼

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