空飛ぶ色いろnatsuno07

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2011.10.23  七つ森のカレー 


和田堀公園に行った日、高円寺行きのバスに乗ろうと思ったのは
「ここから高円寺に行けるなら
七つ森のカレーが食べたい 」と思ったからでした。
宮沢賢治の作品に出てくる「七つ森」に由来するというカフェ、
もより駅の新高円寺は、普段は使わない地下鉄丸ノ内線の駅。
一度行ってみたいと思いながら、なかなか行けないでいました。
ところが、実は高円寺駅の南口から
商店街をずっと抜けてくれば、たどりつけるとわかって
ぐっと近くなりました。
ここの野菜カレーにすっかりはまってます。

カレーが食べたいキモチが伝染するように、
村人のつくる粟餅を食べたいキモチが連鎖する
そんな宮沢賢治の童話があります。
「狼森と笊森、盗森」
村人が呼びかけると「いいぞお」とか、「よおし」とか
「来お」と、森が答えます。
いよいよ話がこじれそうになると、
岩手山が登場して村人と森を仲裁してやったりもします。
そんな土地の懐深さを感じさせるお話を
「七つ森」と勘違いしてましたが、
七つ森が登場するのは、賢治の詩の中だそうです。

ぼんぼん時計や提灯のあるカフェに
和田堀公園で緑を堪能してから寄ると
いっそういいなと思うのでした。


ookamimori.jpg
狼森と笊森、盗森
(ミキハウス 2008/10)
宮沢 賢治 文 片山 健  絵

関連記事 in my blog: 水仙月の四日


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