空飛ぶ色いろnatsuno07

ようこそ! 
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文中敬称略とさせていただきます。
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author: natsuno07 ♀
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2011.09.30  野川公園の風景 


nogawa.jpg
長野まゆみの「野川」を読んで、行ってみたいと思っていた、
野川公園へ、この間行ってきました。
入り口で、まずは「広っ」と感嘆。
鳩の視線で上空からの風景を舐めていく、
小説「野川」のラストを思い出すと、
いっそうダイナミックに感じられます。
「やっぱり自分の目でみないとわからない」
と「国語の河合」に言いたいところですが
「どうやって見るのか」を教えてくれる「話」を聞くことは
やみくもに「見る」より大切かも。

土手を下りて川辺を歩くと、
足元でショウジョウバッタがぴょんぴょんはねます。
佐藤春夫の詩、「少年の日」が浮かんできます。
川は出てこないけど。

野ゆき山ゆき海辺ゆき 真ひるの丘べ花を敷き
つぶら瞳の君ゆゑに うれひは青し空よりも


さしずめ、わたしの「つぶら瞳」は
「うちの文鳥」なので、こころ安らか。
あいかわらずの軽量文鳥ながら元気なので「うれひ」なしです。
陽を浴びて川音を聞きながら歩いて行くと
せいせいしてくるし、さっぱりもしてきます。
人の心に川辺が作用する・・・と思ったりするのでした。
自然観察園で彼岸花が咲き乱れてました。
こんなにたくさんの彼岸花が咲いているのを見るのは初めて。
そうか彼岸かぁ・・なんて。

彼岸花
(マウスをのせるとズームします。)

関連記事 in my blog: 野川


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