空飛ぶ色いろnatsuno07

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2011.07.22  すいかのたび 


suikanotabi.jpg
すいかのたび
(絵本館 2011/06/15)
高畠 純

京都、二軒茶屋のクマ蝉の話(セミたちと温暖化)を読んだら、
ドラマの「すいか」を見たくなってDVDを出してきました。
東京、三軒茶屋にある、まかないつき下宿ハピネス三茶に暮らす
ちょっと変わった人々の話。
小林聡美、ともさかりえ、市川実日子、浅丘ルリ子が住人。
8年前の夏にやっていたドラマです。
8年前はけっこう遠く、いろいろなことが変わったし、
いろんなことがあったなぁという感じ。
うちの文鳥は8年後の夏にいてくれるかな。

それはともかく。ここにも、すいかのお話が。
この絵本、とってもほんわかします。
大海原をぷかぷか旅する「すいか」、
タコだのアザラシだの、やってきては
浮かんだすいかにつかまって一息いれます。
のほほんと、いきものたちに付き合う「すいか」
さすがに、ものすごく大きいクジラがやってくると
ひるんで、ドキドキしてしまってます。
それで、すいかはどうなったか??

すいかは果物の中ではいちばんくらいに大きいけれど、
もっともっと大きいものは世の中にいっぱいあります。
たとえば、文鳥とニンゲンもそうだけど、
大きい小さいはともかく、なんとなくそれぞれに、
癒したり、癒されたり(休んだり、休まれたり)しているのよね
と思うのでした。

関連記事 in my blog: ペンギンたんけんたい  ディルフィーヌ

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