空飛ぶ色いろnatsuno07

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2011.07.21  フィリップ島の暑い夏 


パンダは遠目だと愛嬌があるけれど、実はけっこう目が怖い。
NHKのドキュメンタリー番組
「ペンギンたちのサバイバル フィリップ島の暑い夏」
を見て、ペンギンもそうだなぁと思いました。

それもそのはず、日々過酷なサバイバル。
親鳥たちは100キロも沖合いまで餌を求めて泳ぎ、
また雛のために泳いで戻ってきます。
そして浜にあがると今度は徒歩で崖をのぼって巣へ。
親の帰りを待てずに、餓死する雛もいます。
でも、どんなに飢えかけた雛がいても
自分の雛以外はいっさい養おうとしません。
群れるのは、あくまで自分のためであって
他の鳥を守るためじゃないのです。
極寒の南極で抱卵する
皇帝ペンギンのドキュメンタリーを見た時も思いましたが、
「なんたる効率の悪さ」
裏を返せば、この効率の悪さで
しかも厳しい環境にあって絶滅していないのがすごい・・
とも思えてきます。

ペンギンの一見、要領がいいとはいえない子育てぶりには
エンデの「モモ」で、仲良しの亀のカシオペアが言う
「オソイホド、ハヤイ」
そういう「秘密」が隠されているのかもしれません。
ともあれ、やや目つきが怖くて、薄情で、タフでクールでかわいい
ペンギンってホントフシギです。

モモ―時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子の
ふしぎな物語 (岩波少年少女の本 37)

(1976/09/24)
ミヒャエル・エンデ 作 大島 かおり 訳

関連記事 in my blog; 時間を返してくれる、 皇帝ペンギン


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