空飛ぶ色いろnatsuno07

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2011.05.06  豆腐小僧 


ちょうど文庫で、「双六道中ふりだし」も読み終え、
3Dアニメ映画「豆腐小僧」を見てきました。

豆腐小僧の声は深キョン。
妖怪同士で会話するときは「てまえは・・・」という一人称だけど
独白は「ぼくは」ってなるのが、カワイイです。
そして、「冷奴食べてぇ〜」と思ってる死神は大泉洋。
死神がこの「冷奴が食べたい死神」じゃないと話しが成り立たない
という重要な役どころ
・・・ですが、豆腐小僧とまけずおとらず
脱力キャラで、ありました。

袖引き小僧は、原作のイメージだとアニメにしにくいのか、
なぜか「関西弁のどんぐり」にアレンジされてました。
でも、原作の方がいいです。素朴で人懐っこい。
江戸育ちの豆腐小僧とは違う、田舎育ちの「いい味」だしてます。
あと、猫又のお姐さんは、着物じゃなきゃ、日本髪じゃなきゃ・・。
3Dで見るなら、現代の町より江戸の町がよかったな、などなど。
「いい大人がとやかく言う」感想なども交えながら
最後はちょっとうるっと来ました。

水木しげるの「豆腐小僧」は、もうちょっと怖いみたいです。
梅雨時、豆腐は水を含んだ食品であしが早いですから、
それこそ食中毒なんかになりかねない。
雨の日に現れるという豆腐小僧
昔の妖怪たちは、「病」の姿でもあったと思うので
豆腐小僧がゆるキャラでいられるには
冷蔵庫は必須ね・・なんて思ったりもするのです。

豆腐小僧双六道中ふりだし (角川文庫)
(2010/10/23)

関連記事 in my blog: 前巷説百物語


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