空飛ぶ色いろnatsuno07

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2011.04.29  世界の深さのはかり方 


5月8日までの「世界の深さのはかり方」を見に
東京都現代美術館へ出かけました。

はかり方、とは測り方?はたまた図り方?
地震後、命にかかわることだから、
正しい判断をしなきゃと思うことは多いです。
「数値」って何?という。
べクレルだのシーベルトだのという耳新しい単位もさることながら
徒歩4時間半ってどれくらい遠い?
半径20キロって、どこからどこまでぐらい?
5万トンの水って?
見ただけでは、よくわからない数値を具体的に実感できるように、
ちゃんと自分の中に「ものさし」がないとダメだと思うのです。
というようなことも考えたりしましたが、
美術館では単純に楽しかったです。

あの取りにくそうなところに入ってる
あれが一番欲しいなぁと思うスーパーボール。
覗くと青空だとか夕焼けが見えてくるガラスのコップ
持ち上げるとふわっと軽く乾いているのに
見た目はボーリングの玉みたいに重そうで、
餡子玉みたいに濡れて見えるボール。
(それをくるくる回すと波のような音が聞こえてきました。)
よおく見ると糸が張り巡らされていて
なんだか宙に浮いている気がしてくる
繭の中か、雲の中にいるみたいな部屋
(決して奥まで入っちゃだめですよ、と入る前に係の人が言います)
すべて見終えると、よくわからないけど
「自分は、はかったのかも」という、そんな気持ちにもなるのでした。

混んでいたら、諦めようと思っていた美術館の「カフェ・ハイ」にも入れ
フォーのランチも堪能できました。

cafehai
(マウスをのせると、カフェ・ハイから見える美術館の中庭です。)

関連記事in my blog: カフェ・ハイ


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