空飛ぶ色いろnatsuno07

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2011.01.25  フシギな関係ー百鬼夜行抄19 


yakosho19.jpg
眠れぬ夜の奇妙な話コミックス 百鬼夜行抄(19)
(朝日新聞出版 2010/10/07)
今 市子

コミックエッセイを探して、コミック売り場を見ていたら
「百鬼夜行抄」の最新巻発見。
昨年秋に出たものです。
10月からこっち忙しくて、いろんなことに気づけなかったり、忘れていたり。

あれこれ片付けて、さぁ読むかぁの夜の12時過ぎ、
眠れぬ夜の・・というより
眠い夜の・・になってしまって、途中でかぁかぁ眠ってしまいました。
階段のだんだんが全然ない歩道橋を
ロッククライミングするのような感じで渡っている夢を見ました。
最初のはなし(寒蛍)で、鬼から逃れて
直角に木をのぼっていくシーンの続きだった模様。

主人公 飯島律のおじいちゃんとおばあちゃん
の若き日のロマンスが、すこし先に進んでました。
普段はクールで冷静な飯島伶(おじいちゃん)が
八重さん(おばあちゃん)を前にすると、とっ散らかる
いつものパターンも、そろそろおさまるとこに、おさまっていくようです。
ちゃんと飯島伶(おじいちゃん)が、プロポーズするのかと思ったのですが。
ま、そうかなぁ・・・。
この二人がやがて一緒になって、こどもが七人生まれて
飯島律という孫息子を持つことになると知っている読者は半ば妖怪な気分です。
おかあさんとおとうさん(青嵐=妖)は、やっぱりフシギ。
夜ご飯食べるかどうか、そんな電話を入れるってだけのことが、
フシギな関係に見えるというのがフシギな二人です。

毎回、話しが込み入っていて一回読んだだけでは、よくわからず。
そういえば、文鳥姿の妖怪、尾白と尾黒コンビは
なんかまた、よくないことをしていたような・・。

関連記事 in my blog: 尾白と尾黒


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