空飛ぶ色いろnatsuno07

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2010.10.08  スター・レッド 


川端裕人の「夏のロケット」の主人公は、
どこへなりともロケットが飛ばせればよかったわけではなく
火星に行きたいヒトでした。
太陽系惑星の中で、もっとも生命体がいる可能性が高い。
レイ・ブラッドベリの「火星年代記」の話もちらっと出てきます。
「火星年代記」のはじまりは、1999年1月、「ロケットの夏」
ちょうどこの本が書かれたのと同じ頃だし、タイトルも似てるから
作者の思い入れが深いのかな。
2003年の火星大接近は、もう7年前。
SFの古典を読むときは、頭の中で年号をずらさないと・・・と思ってたら、
早川書房刊、ブラッドベリの「新版 火星年代記」は
1999年を2030年にずらしているそうです。

火星と聞くと、読み返したくなるのが、萩尾望都の「スター・レッド」
地球在住、第5世代の火星人、
向かいっ気の強い少女「セイ」と
「滅んだ星」の生き残り、「エルグ」という男との、なんとも切ないお話。
むかし読んだときは
火星人のセイという少女が故郷の火星を思うキモチや
エルグのラストがあまりにもカナシイと思ったけれど、
今は受け入れられる気もします。
20年後2030年に人類は火星をどんなふうに見上げているのかしら。

スター・レッド (小学館文庫)
(1995/04)
萩尾 望都


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